アルカナ 東京
(arcana tokyo)

アルカナトウキョウ


提供するのは、バターやクリームを極力使わずに仕上げる体にもやさしいフランス料理。
こだわりは三浦半島からその日に届けられる朝取りの新鮮野菜。それぞれの野菜の香り、味わい、食感、温度などのバランスを考慮し、適した調理法にて組み合わせている。
「ごちそうと健康」「驚きと優しさ」相反する概念を一皿に共存させた料理。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 6F
東京都千代田区丸の内2-7-2

【電話番号】

0368334139

【定休日】

なし

【オープン日】

2013/03/21

【シェフ】

料理長は飯野昭人氏。1983年、福島県生まれ。
19歳の時に知人の紹介で葉山のフレンチレストランに就職。4年半、基礎から料理を学んだ後、渡仏。ノルマンディー、イル・ド・フランス、コートダジュールなど各地で5年間の研鑽を積み、本場の風を浴びる。2011年に帰国した後、青山「ブノワ」を経て、2013年「アルカナ東京」料理長。

【営業時間】

平土 11:00~16:00、18:00~23:00
日 11:00~16:00、18:00~22:00

【座席数】

152席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2016冬

【コース】

■スペシャルランチコース 4850

アミューズ
前菜
前菜
魚料理
メイン
デザート

【値段】

5762

【サービス料】

10%


【料理】

■アミューズ

□温かなオニオングラタンスープ
オニオンの甘みを生かしたスープ。

■パン

ミルクパンとカンパーニュ。熱々に温められている。イタリアンも入っているからか、バターでもリエットでもなく、トマトサルサが添えられている。

■前菜

□三浦の葉野菜と自家製パテ ド カンパーニュ カラフルトマトのマリネ 温度卵とトリュフソース
見た目もユニーク。温度卵とトリュフで非常にパンチがある。

■前菜

牛蒡のヴルーテ 新潟県産舞茸とタラの燻製 アマランサス シェリーヴィネガー
フォランス産フォアグラのコンフィ ソーテルヌとブリオッシュ +1000

□牛蒡のヴルーテ 新潟県産舞茸とタラの燻製 アマランサス シェリーヴィネガー
ゴボウのヴルーテは土臭くなく、洗練されている。ゴボウのチップも。

■魚料理

□寒平目のポアレ パセリソース ゆり根 レモン ほうれん草 カブのピューレと甲殻類のエッセンス
寒平目は脂がのっていながらも締まりがあっておいしい。

■メイン

□岩手県産いわい鶏の赤ワイン仕立て 香味野菜とマカロニグラタン
品のよい、いわい鶏に赤ワインで深みを加えて。野菜がたっぷり。マカロニのグラタンを底に。

■デザート

フランス産小麦のパイと甘酸っぱいりんごのタルト キャラメルアプリコットソース バニラアイス
ベネズエラ産カカオのムース オ ショコラ ヘーゼルナッツのメレンゲとアイス パッションフルーツのソース
さつまいもとレンジのクレープ オレンジのサバイヨン アーモンドミルクアイス

□フランス産小麦のパイと甘酸っぱいりんごのタルト キャラメルアプリコットソース バニラアイス
パイはさくさくで香ばしい。中には甘くてとろりとしたリンゴ。バニラアイスとの相性は抜群。

■コーヒー、紅茶

キャッスルトンのダージリン

【テーブルウェア】

プレートやカップとソーサーはピリヴィ、グラスはリーデル、カトラリはクチポール、ナイフはティエール。

【コメント】

カジュアルで居心地がよい雰囲気ながらも、料理は悪くない。方向性が半端な印象はあるものの、この値段であれば敷居は高くない。

【写真】