イタリアンダイニング ジリオン
(Italian Dining Zillion)
【シェフズ シグネチュアー 神戸牛】

イタリアンダイニング ジリオン


レストランコンセプト「ヘルシー」「ビューティ」「フレッシュ」のもと、新鮮な野菜やオリーブオイルをたっぷり使って優しい味に仕上げたヘルシーイタリアンダイニング。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区海岸1-16-2 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1F
東京都港区海岸1-16-2

【電話番号】

0354042222

【定休日】

なし

【オープン日】

2013/04/24

【シェフ】

料理長は阿部洋平氏
1998年「レストラン キャンティ」、2002年「レストラン ファロ 資生堂」、2006年「アロマフレスカ」で魚・肉料理を担当。
2009年「「ピャチェーレ」でパオロ・ぺロシ氏より新イタリア料理を学ぶ。
2013年3月より新規オープンのイタリアンダイニング ジリオンの料理長に就任。
イタリア料理はスピードが命と考え、料理の出来上がりの瞬間の美味しさをお客様に提供することをモットー。

【営業時間】

11:00~15:00
17:30~22:00

【座席数】

74席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2015夏

【コース】

■シェフズ シグネチュアー 神戸牛 23000

旬の豪華食材や神戸牛を使った、阿部料理長渾身のフルコース
ファーストディッシュ 四つ葉のクローバーアンティパストミスト
NYイタリアン特製 冷製オードブル キャビア添え
NYイタリアン特製 温製オードブル
トリュフのオリジナル生パスタ
魚料理
メインディッシュ/神戸ビーフ
シェフパティシエ成ヶ澤監修 ドルチェ工房プレゼンツ イタリアンドルチェ
コーヒーまたは紅茶

【サービス料】

10%


【店内】

円形のアーティスティックで豪華な店内には、オープンキッチン。ダイニングエリアもあり、個室も完備されている。

【ドリンク】

■ドラピエ・シャンパーニュ・カルト・ブランシュ・ブリュット

■テヌータ ラゲデール アム サンド ゲヴュルツトラミネール アロイス ラゲデール 2012

■シャルドネ プラネタ 2012

■ドレエ・フリウラーノ 2012 ヴィエ・ディ・ロマンス

■ピラ バローロ セッラルンガ 2012

■マストロベラルディーノ タウラージ ラディーチ 2012

■サンペレグリノ



【料理】

■ファーストディッシュ 幸せを呼ぶ四つ葉のクローバーアンティパストミスト

四つ葉に見立てて、4種の前菜を盛り合わせている。紫芋のクリームとパルメザンチーズクリームのタルトレット、愛媛真鯛のカルパッチョとトマト、バナメイ海老とマンゴーの冷菜、鶏胸肉と軟骨のテリーヌにヨーグルトソース。

■パン

トマト、ローズマリーの2種類のフォカッチャ。

■NYイタリアン特製 冷製オードブル キャビア添え

□キャビアの冷製スパゲティーニ
冷たくて引き締まったスパゲッティーニ。レモンの泡の酸味、キャビアの塩味で、メリハリのある展開。

■NYイタリアン特製 温製オードブル

□“草原の卵”のウォーヴォフリット 濃厚な北海ウニのベシャメル アオサの香り
100%放し飼いした黒翡翠鶏の卵をベースにし、北海道産あおさ海苔、ベシャメルソースを加えて、フライドエッグに。底にはジロール茸。天日干しにして揚げたユベシを散らしている。

■トリュフのオリジナル生パスタ

□黒コショウを練り込んだ自家製バベッティ アマトリチャーナビアンコ サラワクペッパーを振りかけて サマートリュフと共に
タリアテーレはソースとよく絡む。甘いフレッシュトマトとたっぷりのサマートリュフの珍しい組み合わせだが、豆乳クリームが両者をつなぐ。パンチェッタも力強い。

■魚料理

□阿部料理長特製 活オマール海老
オマール海老は半身を使っており、身が締まっている。フレッシュなトマトソースで、癖なく爽やかに。
殻ごとグリルしてから取り出し、ゆっくりと火入れ。オマール海老は半生で
面白い味わい。オマール海老のジュを使ったリゾットがこれまた秀逸。

■メインディッシュ

□神戸牛(80g)のビステッカ赤ワインソース季節野菜添え
神戸ビーフは赤ワインソースと絡むと、より輪郭がしっかりとする。脂は豊かであり、付け合わせで提供されている、フレッシュのポルチーニと徹底的に裏ごししたなめらかなマッシュポテトが合う。

■シェフパティシエ成ヶ澤監修 ドルチェ工房プレゼンツ イタリアンドルチェ

□ドルチェ工房できたて NYイタリアン特製デザート
グレープフルーツのソルベ、ライチ、ミルクの泡、エディブルフラワーで組み立てた酸味の訊いた一品。

■コーヒーまたは紅茶

エスプレッソ。

【テーブルウェア】

プレートはナルミ、ニッコー、ジャンルイコケー、ポルトガルのヴィスタアレグレ。
カップやソーサーはアビラント。カトラリはサンボネやアーサークルップ。グラスは東洋佐々木ガラスのFine Crystal。

【サービス】

きめ細かいサービスで、気持ちよく食べられる。様々なリクエストに応えてくれる。コースのテンポも適している。

【コメント】

ダイヤモンドコースを超えた、阿部料理長による究極のコース。それぞれの皿だけでも非常に満足できるが、流れにリズムや強弱が付けられていることがよく分かる。とてもゴージャスで、一度は是非堪能してみたいコース。

【写真】