アンダーズ タヴァン
(Andaz Tavern)

アンダーズタヴァン


アンダーズ東京のメインダイニング。ゆったりとした雰囲気の中で、51階からの絶景を楽しみながら、日本産の旬な食材を使った洗練されたヨーロッパの地方料理をオープンキッチンから作り立てで提供する。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区虎ノ門1-23-4 アンダーズ 東京 51F
東京都港区虎ノ門1-23-4

【電話番号】

0368301234

【定休日】

なし

【オープン日】

2014/06/11

【シェフ】

シェフはGerhard Passrugger氏。スーシェフは井料剛氏。

【営業時間】

6:30~10:30
11:30~15:00
18:00~22:00

【座席数】

140席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2015夏

【コース】

■6品コース 15000

フィンガーフード
毛蟹のティアン ボタンエビとアボカド レモングラス風味のガスパチョ
ロブスターとポテトサラダ マーシュレタス サマートリュフ
帆立のソテー フェンネルポレン 雲丹クリームソース
鱸の包み焼き 仔牛のジュ フルーツトマト ぺコロス
国産牛F1テンダーロインの炙り焼き 七味唐辛子 マーシュ クレソン
マスクメロン 梅酒とタピオカのブレンド
※2015/06/08~21「アニバーサリー ディナー コース」

【サービス料】

15%


【店内】

高層階からの眺めは絶景。テーブル間隔も広く、エレガントで開放感のある雰囲気。

【ドリンク】

■本日のワインペアリング 8000

□ヴーヴ クリコ ブリュット イエローラベル
□シュロス・ゴベルスブルク ドメーネ・ゴベルスブルク リースリング
□ソノマ・コースト シャルドネ
□ナヴァロ アンダーソン・ヴァレー ゲヴュルツトラミネール 2012
□ペポリ キャンティ クラシコ 2011
□シャトーヌフ・デュ・パプ ジャン・クロード・フロモン 2012

【料理】

■フィンガーフード

鮪のタルタル クリスピーコーン
地中海野菜とゴートチーズのクレープ
フォアグラロリポップ ローストヴァニラピーチゼリー
3種を盛り合わせたフィンガーフード。鮪のタルタルはクリスピーコーンでカジュアルに。クレープはチーズとよく合っている。フォアグラはスティックに刺さっており、ポップだが、味わいは濃厚。

■パン

酸味の効いたクラストが冴えたカンパーニュ。国産バター。

■毛蟹のティアン ボタンエビとアボカド レモングラス風味のガスパチョ

トップの大きなボタンエビが目を引く。毛蟹とアボカドの相性がよい。ガスパチョは酸味があり、レモングラスがよく広がる。夏らしい一品。

■ロブスターとポテトサラダ マーシュレタス サマートリュフ

ロブスターとポテトサラダは、旨味に甘味が加わってとてもおいしい。上にはたっぷりのマーシュ。火を入れたサマートリュフも載せられている。

■帆立のソテー フェンネルポレン 雲丹クリームソース

帆立は肉厚で、ソテーしてしっかりとした味に。ウイキョウの風味でちょっとマイルドになっている。ウニのクリームソースが濃厚に絡まる。

■鱸の包み焼き 仔牛のジュ フルーツトマト ぺコロス

神奈川県のスズキを紙に包んで蒸し焼き。身はかためで、食味は重たいので、ジュと合わせても負けていない。フルーツトマトの甘味も印象的。

■国産牛F1テンダーロインの炙り焼き 七味唐辛子 マーシュ クレソン

群馬県産のF1牛。テンダーロインなので心地よい弾力とジューシーさ。七味唐辛子がアクセントでパプリカも香る。クレソン、ポルチーニ、ルッコラも添えられて。

■マスクメロン 梅酒とタピオカのブレンド

マスクメロンが爽やか。梅酒も効いている。底にはタピオカが敷かれている。

■コーヒー、紅茶

コーヒーはレインフォレスト。紅茶はウィーンのデンメアティーハウスを使用。

【テーブルウェア】

グラスはリーデル、プレートは森山硝子。カトラリはマーシャン、肉料理のナイフはラギヨール・アン・オブラック。

【サービス】

コースの流れは滞りない。料理とワインの説明もしっかりとしてくれる。

【コメント】

この1年のベスト オブ ベストを少ポーションずつ楽しめる贅沢なコース。ワインペアリングと合わせると、なお楽しめてよい。高級食材も使われており、景色も素晴らしいので、記念日にもおすすめ。

【写真】