鉄板焼 けやき坂
【生ソルベ】

テッパンヤキケヤキザカ


マーケット風にディスプレイした新鮮な食材の中から、客が好きな食材を選んで、腕利きのシェフが鉄板の上でインターナショナルなテイストで仕上げてから提供する。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区六本木6-10-3 六本木ヒルズ グランド ハイアット 東京 4F
東京都港区六本木6-10-3

【電話番号】

0343338782

【定休日】

なし

【オープン日】

2007/04

【シェフ】

2014年10月から料理長は本多良信氏。

【営業時間】

平 11:30~14:30
土日祝 11:30~15:00
18:00~21:30

【座席数】

32席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2015夏

【サービス料】

13%


【店内】

奥にやや長く、採光が多い。鉄板焼カウンターは長い。
木箱に入れられたマーケット風の野菜のプレゼンテーションが素晴らしい。
いくら鉄板焼とは言え、ここまで全面オープンキッチンで一体感のあるスペースは珍しい。

【ドリンク】

■高畠ワイナリー ぶどうジュース

■石垣島パインジュース


【料理】

■ハマグリ

ハマグリは大きくて肉厚。ハマグリの汁でソースを。灸ったエイヒレを加えて、食感に変化を付けている。

■椎茸の肉詰めフォアグラ添え 黒酢ソース

小籠包をイメージしたメニュー。長野県産の椎茸に豚挽肉を詰め、その上にフォアグラを載せてロッシーニ風に。針生姜と黒酢で小籠包っぽく仕上がっている。

■オマールブルー 11200

活きたままの旬のオマールブルーを、お客様の目の前でシェフが捌きながら調理します。尻尾と爪の部分では食感や味わいが異なり、それぞれの魅力を堪能いただけます。付け合せは旬の野菜をご用意。海老の頭でとった出汁を絡めたソースとともにお召し上がりください。
2015/07~09
スコットランド産のオマールブルー。直前まで生きていたので、鮮度がよく、オマールブルーの味濃さを表現。ミソも上手い。

■北海道 白老牛

北海道で初めて導入された黒毛和種。サーロインでしっとりとした味わい。白胡麻と西京味噌のソース、トマトチリソース、アンデスの塩が添えられてている。

■けやき坂 ソルベ 1800

マイナス79℃のドライアイスでつくる、シャンパンをつかった"生ソルベ"
六本木のホテル、グランド ハイアット 東京の鉄板焼「けやき坂」では、見ているだけで涼しくなる、南国のフルーツ等をつかった真夏に食べたいソルベをご用意いたします。
シャンパンにオレンジジュース、オレンジ・レモンピールが入ったソルベと南国のフレッシュフルーツが口いっぱいに広がる、真夏に食べたい一品です。
2015/07~09
目の前で作ってくれる。シャンパーニュを贅沢にたっぷりと使っているので、大人向けの味。途中で加えられたフルーツは適度なフローズン具合。安定剤を入れていない、まさに生ソルベなので、溶けるのも早い。

■コーヒー または 紅茶

紅茶はダージリン、アールグレイ、アッサム。

【テーブルウェア】

カトラリはアレッシィ、グラスはリーデル。プレートはロイヤルコペンハーゲン。

【サービス】

本多料理長は説明が分かり易く、距離感の取り方も上手。サービススタッフの応対も丁寧。

【コメント】

白老牛はけやき坂で定番。フレンチに使われるオマールブルーや季節のハマグリといった海の食材も驚きと滋味がある。さらには小籠包に見立てた椎茸の肉詰めフォアグラ添えは感動の一品。デザートのソルベは鉄板焼の新しい方向性も示唆している。

【写真】