嘉門
(Kamon)

カモン


店内は16世紀の安土桃山時代に端を発する「和魂洋才」をイメージ。
和食と洋食の出会いと融合をテーマにしている。
ランチはプリフィックススタイル、ディナーは江戸城の門の名前をつけたコースメニュー。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 本館 17F
東京都千代田区内幸町1-1-1

【電話番号】

0335398116

【定休日】

なし

【オープン日】

1983年

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~21:30

【座席数】

71席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2013冬

【コース】

■和牛ロース スペシャルランチ

旬の彩り前菜
イトヨリ鯛の嘉門風ブイヤベース インカのひとみを添えて
和牛ロースステーキ 120g
ご飯、味噌汁、香の物
デザート、コーヒー

【値段】

9500

【サービス料】

10%


【店内】

店内中央には、壮麗なアイランド型の鉄板焼きカウンター。これだけ大きい鉄板焼きカウンターは他にない。
サイドの鉄板焼きカウンターは窓の側なので眺望が素晴らしい。

【ドリンク】

ガス有ミネラルウォーターはペリエやサン ペレグリノ。

【料理】

■旬の彩り前菜

磁器で和風の雰囲気を。
シマアジの刺身、アワビと根菜、カボチャのポタージュ。
シマアジは厚みと脂がある。
アワビは食感がよく、ほのかな磯の香り。
カボチャのポタージュにはエスプーマが載せられ、クリーミーで口当たりがよい。

■イトヨリ鯛の嘉門風ブイヤベース インカのひとみを添えて

イトヨリ鯛は長崎産。
目の前で焼いたイトヨリ鯛にブイヤベースをかけるのは贅沢。
ブイヤベースの旨味で、イトヨリ鯛がさらに旨くなる。
「インカのひとみ」は、「インカのめざめ」の新種。

■和牛ロースステーキ 120g

和牛は群馬県産。
脂は多い方だが、しつこくない。
柔らかくて心地よい食感。
塩、醤油ベースのたれでいただく。

■ご飯、味噌汁、香の物

ご飯は柔らかめ。
味噌汁はしっかりと厚い。あおさ海苔の香りがよい。

■デザート、コーヒー

デザートは盛り合わせプレート。
モンブラン、ヴェリーヌ、洋梨シャーベット。
モンブランには愛媛栗を使用。タルト台の中はチョコレートクリーム。

【テーブルウェア】

プレートはニッコー、ノリタケ、カップはノリタケ。
カトラリはノリタケ。

【サービス】

テンポよく流れる。
鉄板焼きも手際がよい。

【コメント】

さすが帝国ホテルという感じで、鉄板焼きも広々として寛げる。
優雅な鉄板焼きを食べられる、貴重な一店。

【写真】