オレキス
(OREXIS)

オレキス


「orexis」はギリシャ語で「欲求」。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区白金台2-3-3
東京都港区白金台2-3-3

【電話番号】

0359188311

【定休日】

月、第2火

【オープン日】

2007/04/09

【シェフ】

オーナーは春藤祐志氏。料理長は2012年11月から小林隼人氏。

【営業時間】

11:30~13:30
18:00~21:30

【座席数】

28席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2015春

【コース】

■ランチメニュー 4800

お食事前のお楽しみ
前菜
魚料理
肉料理
デザート
食後のお飲物
小菓子

【値段】

6890

【サービス料】

10%


【店内】

店内は明かりが暗く、とてもムーディー。メインダイニングには4席テーブルが4卓に、そのほか個室がある。

【ドリンク】

■ガスありミネラルウォーター

□シャテルドン
□バドワ 1000

【料理】

■お食事前のお楽しみ

勝浦の稚鮎のフリット。和菓子の粉を塗して、サクサクに。タルタルソースに柚子の泡を添えて。

■パン

リュイスティック、クルミパン。オリーブオイル。

■前菜

キャビア風のオリジナル容器の中は、8層に分かれている。底から順番に、ナスのマリネ、新タマネギのクーリ、信州サーモンのタルタル、ウニ、ハナホジソ、レンブ、クレームエペス、海ブドウ。底からすくって、海と山の調和を体験。

■前菜

鹿児島県アオリイカをソテーし、スライスした蕪を被せて。中には、日向夏の果肉とソース、青柚子も少々。黒オリーヴのパウダーを散らし、オキサリスをさりげなく配して。

■魚料理

石川県のスズキを、北海道産ホワイトアスパラの上に載せて。甘いソラマメを配して、青森県のディルやイアタリアンパセリをトッピング。シャンパンソースとキンカンソースで、心地よい酸味を。

■肉料理

佐賀県久保牧場の酵素ポークをソテー。雑味がなくてシンプルな旨味。脂身はカリカリに焼いて。信州のキノコをたっぷり、クレソンも。ソースは焦がしたような後を引く香り。

■デザート

イチゴ畑をイメージしたデザート。土をイメージしたカカオパウダーの上にはイチゴとミント。その下には白胡麻のチュイール。底にはフワンボワーズ、イチゴ、ブルーベリー、練乳。チュイールを真ん中から割ると食べ易い。

■食後のお飲物

紅茶はダージリン、アールグレイ、アッサム。

■小菓子

最初に、アールグレイのクレームブリュレ。その後で、タワーに4つの小菓子。レモンのマドレーヌ、スパイスの効いたチョコレートマカロン、ベリーのパートドフリュイ、生ショコラ。

【テーブルウェア】

カトラリはクチポール、プレートはシェーンバルト、ベルナルド、ナルミ。グラスはリーデル。

【サービス】

サービススタッフは1人だったが、それほど混雑していなかったので、十分に回っていた。説明はしっかりめ。サービスの距離感は遠いかと思ったら、思ったよりも近くて気さくな印象。シェフもお見送りに来てくれる。

【コメント】

多皿でミニャルデーズもたっぷりであることを考えるとコストパフォーマンスが高い。ランチから非常にムーディーなのも印象的。もっと注目されてもよい隠れ家的なオシャレなフレンチ。

【写真】