シック プッテートル
(CHIC peut-etre)

シックプッテートル


CHIC peut-etre(シック・プッテートル)のCHICとは「お洒落な」もしくは「洗練された」などの意味合いをもったフランス語。

【公式サイト】


【住所】

東京都中央区八丁堀3-6-3 高野サンパレスビル 1F
東京都中央区八丁堀3-6-3

【電話番号】

0355420884

【定休日】

日祝

【オープン日】

2012/11/12

【シェフ】

シェフは生井祐介氏。

【営業時間】

平 11:45~13:00、18:00~21:00
土 12:00~13:00、18:00~21:00

【座席数】

20席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2015春

【コース】

■ランチ 6000円コース

土曜日のみの旬の食材を使ったシェフの完全おまかせランチ・コース

【サービス料】

10%


【店内】

テーブル間隔は狭めで、こじんまりとしており狭いが、小綺麗で居心地は悪くない。

【ドリンク】

■本日のシャンパーニュ 1700

ガストン・シケ・シャンパーニュ・ブリュット・トラディッション

■2013 ブルゴーニュ シャルドネ 1600

■2012 アルザス ピノノワール 1400

■シャテルドンスパーク 750ml 1400


【料理】

■アミューズ

□グリーンオリーブ
三日月形をしたランドッグ産のグリーンオリーブ。

□サラミハム
バスク豚のサラミ。適度な厚さで、塩気もちょうどよい。12ヶ月熟成しているのでコクがある。

□チーズクッキー
瓶の中にはたっぷりのキャラウェイ。中にはカレー風味のサクサクしたチーズクッキー。

□マッシュルームのパンケーキ
マッシュルームの山の上に、マッシュルームのパンケーキというプレゼンテーション。豚の背脂ラルドが使われており、香ばしい。ふわふわとして柔らかく、持った時の印象は驚くほど柔らかい。

□ホタルイカのベニエ
チーズに見えるのはスルメイカの削り節。

□フォアグラのテリーヌ
周りはポップコーンでコーティングして、シャンティをトッピング。塩気があるのでお酒にもよく合う。寿司のように持って食べるとよい。本来は夜に提供される特別メニュー。

■パン

カンパーニュとバゲット。

■前菜

イワシのマリネとトリガイ。底には新タマネギのマリネ。1時間かけて焼き、2時間かけて冷ましている。冷たいので甘味がより丸みを帯びている。ソースは黒ニンニクとマスタード。真っ黒なイワシのメレンゲは、高級なスナック。コリアンダーの花が鮮烈。

■前菜

特別メニュー。手打ちうどん。フキノトウを使ったうどんで、春菊ピューレとアサリの出汁に、バニラの香りを付けた不思議な味わい。底には揚げた桜海老、北海道産イクラ。

■魚料理

サワラのソテーをミキュイにして。焦がしバターのソースにはケッパーとアンチョビも加えている。ジャガイモ、マコモダケ、ポワロー葱を添えて。

■肉料理

地鶏腿肉のコンフィ。肉感があってジューシーなので、蠱惑的な食感と味わい。ソースはフォン ド ヴォライユ。底にはワイルドライス、キノコ、姫人参。

■デザート

キャラメルのムース。甘い生クリームにクラッシュアーモンド、塩メレンゲを載せて。苦味の効いたデザートで締まりがある。

■コーヒー、紅茶

紅茶は秋摘みのダージリン。

■小菓子

ココナッツクッキー。

【テーブルウェア】

グラスはドイツのプラティーヌ、カトラリは「CHIC」と同店のロゴ入り、肉料理のナイフはフランスのオピネル、プレートはカネスズ。

【サービス】

サービスは感じがよく、気が利いている。余裕があると特別メニューも。

【コメント】

アミューズが続いて、驚きの連続。モダンな楽しみ方を提供してくれるかと思えば、魚料理と肉料理は軽い仕上げながらも真っ直ぐに楽しめる。コストパフォーマンスが高い、洗練されたモダンフレンチ。

【写真】