カノビアーノカフェ
(CanovianoCafe)

カノビアーノカフェ


バター、生クリームなど動物性油脂や、ニンニク、唐辛子を使用せず、素材本来の豊かな味わいを最大限に生かすことがポリシーの自然派イタリアン。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区赤坂9-7-5 東京ミッドタウン プラザ 1F
東京都港区赤坂9-7-5

【電話番号】

0354133226

【定休日】

不定休

【オープン日】

2007/03/30

【シェフ】

オーナーシェフは植竹隆政氏。1999年11月代官山にカノビアーノをオープン。

【営業時間】

11:00~14:00
14:00~15:00
18:00~21:30

【座席数】

60席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2015春

【コース】

■Canociano 3780

前菜、パスタ、メイン、ドルチェ、カフェ

【値段】

3780

【サービス料】

10%(土日祝のみ)


【店内】

ガラスが大きく張られているので、採光がとても多い。ダイニングエリアとカフェエリアに分かれているが、どちらともカジュアルな雰囲気。

【料理】

■前菜

□水牛のモッツァレラチーズとフルーツトマト フリウリ産生ハムのカノビアーノサラダ
水牛のモッツァレラチーズの周りにスナップエンドウ、インゲン、ソラマメ、ブロッコリー、ミニトマト、葉野菜が配され、北イタリアの生ハムが大きく被せられている。野菜はどれも鮮度がよい。

■パスタ

スパゲッティーニ 本日のラグーソース
スパゲッティーニ 本日魚介のソース
スパゲッティーニ 生うにのトマトクリームソース +1080

□スパゲッティーニ 本日のラグーソース
南部高原豚のラグー。大ナメコ、ミブナを加えて。南部高原豚は旨味が凝縮されており、おいしい。

■メイン

本日鮮魚のポワレ 季節の焼き野菜 空豆のピュレを添えて
鳥取県産大山鶏腿肉のロートロ フルーツトマトとタイムのソース
(2名様より)オーストラリア産仔羊背肉のロースト 季節の焼き野菜 ジュソース +540

□鳥取県産大山鶏腿肉のロートロ フルーツトマトとタイムのソース
腿肉なのでそれなりに脂はあるが、大山鶏らしく締まった味。フルーツトマトの甘味とタイムの香りで、風味がよい。アーティチョークなどを付け合わせて。

■ドルチェ

ほろ苦いキャラメルのジェラート バナナとほんのりキャラメリゼしたザバイオーネ
マスカルポーネのクリームを包んだカカオクレープ 温かいベリーのソースとバニラのジェラート
蜂蜜のクレマコッタ オレンジのソースとレモンのソルベ添え
桜と苺の冷製スープ 桜風味のナッツクリームと
カスタードプリンとコーヒーゼリー
とちおとめのセミフレッド 赤い果実のジュースとヘーゼルナッツ風味のソース

□蜂蜜のクレマコッタ オレンジのソースとレモンのソルベ添え
クレマコッタは蜂蜜の味が見事に閉じ込められている。オレンジのソースは刺激的で、レモンのソルベもユズのコンポートも強いアクセント。

■カフェ

エスプレッソはダブルもオーダー可能。

【テーブルウェア】

プレート、カップ、ソーサーはリチャード ジノリ。カトラリはトーダイ、グラスはリーデル。

【サービス】

サービスはカジュアルだが、物腰が柔らかくて感じがよい。メニュー構成も食材が似通っていると、親切に変えてくれる。

【コメント】

前菜、パスタ、メインとそれぞれが印象的。プレゼンテーションはよいが、ボリュームが少ないということもなく満足度がある。カノビアーノよりもコストパフォーマンスが高い。

【写真】