ダイニング ドゥ ミル
(Dining Deux Mil)
【映画「王妃の館」タイアップディナーコース】

ダイニングドゥミル


家庭的で温かいサービスの中、親しい人との大切な時間を過ごせる隠れ家レストラン。クラシックな手法をアレンジし、素材を生かした現代風フランス料理を用意している。常時100種類以上ある豊富なワインセレクションも。

【公式サイト】


【住所】

東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームホテル 6F
東京都文京区後楽1-3-61

【電話番号】

0358052111

【定休日】

なし

【オープン日】

2000/06/01

【シェフ】

シェフは清水直徳氏。

【営業時間】

土日祝 11:30~14:30
17:00~22:00

【座席数】

46席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2015春

【コース】

■映画「王妃の館」タイアップディナーコース 10000

ラパンのサラダ
カボチャのスープ
舌平目のシャンパン蒸し煮
鳩肉と野菜のオシュポ
クレームブリュレ

※2015/04/16~05/31 平 18:00~22:00 土日祝 17:00~22:00

【サービス料】

10%


【店内】

スペースに余裕があって優雅でゆったりとした気分にさせられる。個室もあり、ちょっとしたパーティーが開催できる程の広さがある。

【料理】

■パン

バゲットと全粒粉パン。バター添え。

■ラパンのサラダ

ラパンとともにケッパー・アンチョビ・香草・ビーツ・クルトン・ハム を使用したシンプルな味わいです。
ラパンは繊細で軽い味わい。中央を堆くした見せ方。ケッパーの酸味、ビーツの甘味、アンチョビの塩味がアクセント。

■カボチャのスープ

水と牛乳で仕上げたにも関わらずコクのある風味豊かなスープです。
カボチャの朴訥とした味わいと甘味が印象的。家庭的でほっこりと心温まる一品。

■舌平目のシャンパン蒸し煮

シャンパンで舌平目を蒸し、海老のクーリで仕上げた一品です。
海老のクーリが出色。舌平目は骨付きのままでたっぷりと。シャンパンで柔らかく、しっとり仕上がっている。

■鳩肉と野菜のオシュポ

17世紀のポトフ。 『太陽王の晩餐』イメージ
鳩肉は思ったよりも軽い火入れで、エスパニョールソース風のオシュポ=ポトフと合う。野菜と合わせて円形に並べられたプレゼンテーションがクラシックを物語る。

■クレームブリュレ

定番のものとは違い、かなりしっかりとした口当たりが特徴です。
クレームブリュレはなめらかどっしり。元のレシピはマカロンを中に入れているが、トッピングしてサクサクとした食感に仕上げている。

■コーヒー、紅茶またはハーブティー

紅茶はダージリン。

【テーブルウェア】

プレートはノリタケ、プレートはラッキーウッド。

【サービス】

サービスは安定感がある。

【コメント】

映画の物語で大切となる料理を楽しめるコース。1700年代の料理をおいしく食べられる貴重な機会。思ったよりもずっと軽くて健康的な料理。

【写真】