ブーケ ド フランス
(Bouquet De France)

ブーケドフランス


伝統的なフランスの料理と上質の豚肉にこだわったレストラン。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区六本木7-10-3 小林ビル 2F
東京都港区六本木7-10-3

【電話番号】

0334971488

【定休日】

火、第3水

【オープン日】

2012/10に移転リニューアルオープン。

【シェフ】

井本秀俊氏。

【営業時間】

11:30~13:30
18:00~21:30

【座席数】

20席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2013秋

【コース】

■Dejeuner B

お好みの前菜を1品
本日の「A」以外の主菜
本日の「B」デザート

【値段】

3675

【サービス料】

10%


【店内】

テーブルに載せられた小物が愛らしい。

【料理】

■アミューズブッシュ


□豚肉リエットのカナッペ

一口から二口サイズ。
ニンニクの香りがよい。リエットもたっぷり。


■前菜


たっぷり野菜のギリシア風マリネ
ジャンボン ペルシュ ブルゴーニュ地方レンズ豆のサラダと(自家製豚スネ肉のハム、豚足、豚耳をパセリと共に煮こごり風に固めます)
パテドカンパーニュ(田舎風お肉のテリーヌ) 自家製ピクルス添え
国産生カキとパースニップ(白人参)のヴルーテ 豚コンソメゼリー寄せ 青柚子の香り 15分 +525円
モンサンミッシェル産ムール貝のマリニエール(白ワイン蒸し) 15分
秋鯖とオニオンにパイ包み焼き トマトフォンデュとサラダ添え 20分 +315円
フォアグラと栗の入ったテリーヌ仕立てのブーダンノワール(豚血のソーセージ) ブリオッシュ添え

秋鯖は品切れ。

本日の前菜として、以下もある。
キクイモの前菜
つぶ貝の前菜
ブランダード


□フォアグラと栗の入ったテリーヌ仕立てのブーダンノワール(豚血のソーセージ) ブリオッシュ添え

ブーダンノワールは風味が穏やかに広がる。
フォアグラと栗は疎らに入っているが、効果的。
ブリオッシュはカリカリに焼かれているが、クラムはふんわり感がある。
洋梨のピューレは酸味がよい。


■主菜


本日の魚料理
国産豚肩ロース肉のピカタ レモンバターソースで
シャラン産 鴨モモ肉のコンフィ ローズマリー風味
アンドウィエット(豚直腸に豚内蔵を詰めたソーセージ) じゃがいものピューレ添え +840円
沖縄アグー豚 三枚肉と玉ねぎ 黒こしょうのトロトロ煮込み シェリーヴィネガーのアクセント +840円
牛ハチの巣(胃袋)と玉ねぎのソテー リヨン風
ブルゴーニュ産プーサン(ひな鶏)の半身のグリエ そのジュのソース

□シャラン産 鴨モモ肉のコンフィ ローズマリー風味

鴨モモ肉は骨付きなので、ボリュームがある。
コンフィなので、皮がカリカリっと焼き揚げられている。
肉は油を吸って、リッチだが味は落ち着いていた。
底に敷かれたキャベツが甘い。


■デザート


□3種盛り合わせ

クレーム カラメル、生チョコレートのマルキーズ、柿のソルベ。
クレーム カラメルはカラメルソースが濃厚でビター。
生チョコレートのマルキーズはフワンボワーズソースの酸味が印象的。
柿のソルベは、派手さはないが、慎みやかな食味。


■コーヒー、紅茶


紅茶はダージリン、アッサム、ディンブラ。
2杯いれてくれるのは良心的。


■ミニャルディーズ


ギモーブとクラッカン。
ギモーブは甘い。クラッカンはサクサクとして、ナッツの風味が豊か。

【テーブルウェア】

プレートはピリヴィッツ。
カトラリはシャンブリートリオ。
グラスはオーストリアのリーデル。

【サービス】

混雑していなかったこともあり、スピーディー。
接客はフレンドリーで話が多い。
サービスがマダム一人なので、混雑時には遅滞するかも知れない。

【コメント】

ランチはプリフィックスなので、食べたい物があるはず。
エクスプレスではないがテンポはよく。ボリュームもある。
洗練されているが、気さく。
紅茶は2杯、ミニャルディーズもあるので、食後ものんびりと。

【写真】