鉄板焼 一徹

テッパンヤキイッテツ


スタイリッシュな、“ネオジャパネスク”をイメージした“ホテル最上階”の鉄板焼きレストラン。 「神戸ビーフ(A5ランク)」やライブ感あふれる「シェフのパフォーマンス」「おもてなし」を五感で楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区新橋1-2-6 第一ホテル東京 21F
東京都港区新橋1-2-6

【電話番号】

0335014411

【定休日】

なし

【営業時間】

11:30~15:00
17:00~22:00

【座席数】

42席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2015春

【コース】

■すみれ 黒毛和牛コース 17000

菜の花と山菜のおひたし
ホワイトアスパラガスとパルマ産生ハム ライムの香るバターソース
イサキのソテー バルサミコソース 春の青野菜の散りばめて
帆立貝柱と天使の海老 トマトとケッパー入りオリーブオイルソース
神戸ビーフステーキまたは黒毛和牛ステーキ(フィレ50g&ロース70g) ガーリックチップとともに 湯浅醤油と宮古島の塩を添えて
もやしの香味焼き
サラダ
国産牛ロース肉と尾長鯛 鉄板で創る焼き寿司
お吸い物
鉄板デザート
コーヒーまたは紅茶

※2015/03~05

【サービス料】

10%


【店内】

扇型のカウンターが2つ設けられている。東京タワーが見えるなど眺望が素晴らしい。

【ドリンク】

■パイパー・エドシック エッセンシエト キュヴェ ブリュット 2495

■ノートン エクストラ ブリュット 1781

■ドルチェ・ダルバ


【料理】

■菜の花と山菜のおひたし

菜の花と山菜が生き生きとしており、心地よい苦味と幼い酸味。

■ホワイトアスパラガスとパルマ産生ハム ライムの香るバターソース

ホワイトアスパラガスは軽くソテーしており、繊細な甘味がある。酸味の効いたオランデーズソースとよく合う。パルマ産生ハムのサラダもおいしい。

■帆立貝柱と天使の海老 トマトとケッパー入りオリーブオイルソース

帆立貝は驚くほど肉厚で、天使の海老も大きい。トマトのさっぱりさによって、それぞれのおいしさを引き立てている。

■イサキのソテー バルサミコソース 春の青野菜の散りばめて

旬のイサキに尽きる。絹のように優しいイサキに、味が濃いサヤエンドウなどの野菜や主張のあるバルサミコ酢とあわせて、ちょうどよいバランスに。

■神戸ビーフステーキまたは黒毛和牛ステーキ(フィレ50g&ロース70g) ガーリックチップとともに 湯浅醤油と宮古島の塩を添えて

食パンに載せて供されるクラシックなタイプ。ロースは脂が十分で、フィレは柔らかさの中に芯の通った旨味。宮古島の雪塩がどちらにもよく合う。

■もやしの香味焼き

たっぷりのもやしを、カリカリに焼いた牛肉の脂と合わせて。

■サラダ

レタスにビネガードレッシングを合わせて爽やかに。

■国産牛ロース肉と尾長鯛 鉄板で創る焼き寿司

尾長鯛と牛ロースをそれぞれ2貫ずつ焼いている。冷たいシャリと温かいネタのバランスはちょっとちぐはぐかも。

■お吸い物



■鉄板デザート

鉄板焼でオレンジのフレンチトーストを。オレンジソースにはたっぷりのオレンジピールも。

■コーヒーまたは紅茶


【サービス】

説明は軽めでやや距離がある感じだが、落ち着いて食べられるのはよい。

【コメント】

基本的にクラシックな流れだが、その中に鉄板の寿司やデザートがあるので飽きさせない。眺望も素晴らしく、店内も落ち着いている。静かに鉄板焼を食べたい人におすすめ。

【写真】