ひのきざか

ひのきざか


会席「ひのきざか」、寿司「ありた」、天麩羅「しみず」、鉄板焼「くたに」が新しいコンセプトのもと日本料理「ひのきざか」としてリニューアルオープン。引き続き、寿司、天麩羅、鉄板焼も引き続き内包している。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 45F
東京都港区赤坂9-7-1

【電話番号】

0334238000

【定休日】

なし

【オープン日】

2014/12/04

【シェフ】

鉄板焼シェフ 松本三四郎氏。鉄板焼の料理人は他に辻泰三氏。

【営業時間】

平 11:30~14:30
土日祝 11:30~15:00
17:30~21:00

【座席数】

会席エリア24席、寿司カウンター12席、天麩羅カウンター10席、鉄板焼カウンター14席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2015冬

【コース】

■前菜

■魚

■肉

■お食事

■デザート


【サービス料】

13%


【店内】

寿司カウンターからは景色が見えて美しい。鉄板焼カウンターは9.5メートルもあり最大級。

【ドリンク】

■ドンペリニョン

■シャトー・メルシャン 長野シャルドネ アンウッデッド 2013

■メルヴィル シラー エステート サンタリタヒルズ 2012

カリフォルニアのワイン

【料理】

■前菜

モッツァレラ、フルーツトマト、バジルのカプレーゼと、プロシュート。洋風前菜の洒落たスターター。

■魚

真鯛。旨味と甘味がしっかりとしていて、冷えたシャルドネとよく合う。和風出汁をベースにした、ゆり根のソース。ゆり根は塊も加えて、存在感を高めている。オリーブオイルとユズでヘルシーな和洋折衷。

■野菜

レンコン、ベニクルリ、ツボミ菜、カラシ菜の新芽、菊芋。珍しい野菜も多く、フランス料理でよく使われる菊芋を鉄板焼にするのは面白い。

■塩

広島の藻塩、能登の鈴塩で、石川県 珠洲市の天日干しした塩。青竹に入れて焼いた、能登の炭塩。

■ソース、薬味

ステーキ醤油、ポン酢、ネギ、大根おろし、ワサビ

■肉

群馬県の黒毛和牛。フィレの中でも最上のシャトーブリアン。フィレにしては脂はある方で、柔らかくてしなやか。品のよいピノノワールと素晴らしいマリアージュ。

■お食事

ご飯は、にんにく醤油とみじん切りしたニンニクのガーリックライス。牛筋などを煮詰めたスープでご飯が旨い。卵を加えて、脂もマイルドに。味噌汁は赤出汁。

■デザート

ぜんざい、マンゴープリン、ブリュレ、フルーツとバニラ盛り合わせ、いちご大福から選択。
ブリュレはあんこ、クッキー、抹茶のエスプーマで和の輪郭。フルーツとバニラ盛り合わせは吉野葛を加えて。いちご大福は白あんを使って、モンブラン仕立てにしている。

■小菓子

鉄板でソテーしたイチゴとパイナップルをチョコレートフォンデュにしている。

【テーブルウェア】

プレートは有田焼。グラスは東洋佐々木硝子のハードストロング。

【サービス】

凛とした佇まいで所作が美しい。会話は控えめながらもポイントを押さえており、感じがよい。

【コメント】

会席、寿司、天麩羅の中でも特に人気がある鉄板焼。偉大な鉄板焼カウンターに一流の料理人がいる。神戸ビーフも安定して供給されている。ホテルの鉄板焼の中でも頭ひとつ抜き出た存在感がある。

【写真】