ル・ジャルダン
(Le Jaldin)

ルジャルダン


野菜をふんだんに使ったフレンチレストラン。

【公式サイト】


【住所】

大阪府西区新町1-6-22 新町新興産ビル 1F
大阪府西区新町1-6-22

【定休日】


【オープン日】

2003/11/13

【シェフ】

オーナーシェフは遠藤友啓氏。「ヒルトン大阪」、東京の「キハチ」で修業し、30歳で大阪のレストランの料理長に就任。33歳で同店をオープン。

【営業時間】

11:30~14:00
18:00~21:00

【座席数】

20席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014冬

【コース】

■Menu C 4900

お昼のおすすめフルコース
海の幸のサラダ仕立て ジャルダン風
フォアグラと大和肉鶏のプティスープ
本日の鮮魚料理
本日のお肉料理
本日のデザート
食後のお飲み物

【値段】

6300

【サービス料】

5%(ディナーのみ)


【店内】

床はフローリングで、壁も木造り感がある。優しい明かりと軽快なジャズピアノ。賑やかな雰囲気。

【ドリンク】

■グラスシャンパン 1400

ピオロ・ペール・エ・フィス。

【料理】

■海の幸のサラダ仕立て ジャルダン風

ホタテ、キハダマグロ、モンゴウイカ、サーモン、カンパチ、サゴチ、アナゴといった魚介類だけでも多いところに、黒大根、紅芯大根、ピーマン、チコリ、トマト、キュウリ、サヤインゲンなど10種類以上の野菜、加えて中央には北海道産モッツァレラ。

■フォアグラと大和肉鶏のプティスープ

トリュフ入りのソースに金時人参のピューレ。フォアグラはメリハリが効いたポワレ。トリュフも添えられている。

■本日の鮮魚料理

真鯛のポワレ。アツアツで皮目が香ばしく、身は熱さもあって旨味が増している。甘いカブラのソースに、ゆずの変化を加えて。非結球キャベツのプティヴェールのソテーを付け合わせに。

■本日のお肉料理

白金豚肩ロース肉のグリエ レモンとエキストラ ヴァージンのソース
フランス産カモ胸肉のロティー ハチミツと黒コショウ風味
蝦夷鹿モモ肉のソテー 焦がしバターのソース
国産牛ロース肉のロティー マスタードのソース

□蝦夷鹿モモ肉のソテー 焦がしバターのソース
蝦夷鹿肉はしっかりとした火入れで、鹿肉の風味は穏やかに。焦がしバターソースはスープ状で軽く仕上げている。ガルニチュールはブロッコリー、インゲン、ズッキーニ、鹿肉の下にヤングコーン。

■本日のデザート

豆乳のパンナコッタ フルーツ添え
ショコラのムースとフワンボワーズのソルベの盛り合わせ
あずきのムース ほうじ茶のグラス添え
クラウンメロンのスープ仕立てバニラグラス添え

□クラウンメロンのスープ仕立てバニラグラス添え
スープはほんのりとメロンの果肉が感じられ、心地よい甘味。バニラアイスクリームの芳香と甘味が繊細なスープには強いくらい。

■食後のお飲み物

紅茶はアッサム。

【テーブルウェア】

プレートはニッコー、カトラリはシャンブリートリオ、グラスは東洋佐々木ガラス。

【サービス】

ピークを少しずらした時間から開始したが、温菜からコースの流れは遅くなった。サービスはやや距離があるが、感じは悪くない。

【コメント】

アミューズやミニャルディーズはないものの、フォアグラやトリュフを使ったフルコースなので、値段はリーズナブル。野菜も比較的多く、どの皿も軽い仕上がりで、奇をてらっていない。女性受けするフレンチ。

【写真】