チャイナブルー
(CHINA BLUE)

チャイナブルー


エスコフィエ協会のカリナリー アー マスター(Culinary Art Master)の称号をはじめとする数々の賞を受賞している料理長 アルバート・ツェがクリエイティブで洗練された広東料理の数々を斬新なプレゼンテーションで届ける。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
東京都港区東新橋1-9-1

【電話番号】

0363888745

【定休日】

なし

【オープン日】

2005/07/01

【シェフ】

エスコフィエ協会のカリナリー アー マスター(Culinary Art Master)の称号をはじめとする数々の賞を受賞している料理長 アルバート・ツェがクリエイティブで洗練された広東料理の数々を斬新なプレゼンテーションで届ける。

【営業時間】

平 11:30~14:00 土日祝 11:30~16:00
17:30~21:00

【座席数】

100席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2014冬

【コース】

■福壽 13000

鴨肉と湯葉・パインの自家製クレープ包み 果実のコンポート添え
蟹肉と上海蟹味噌のスープ
白身魚の揚げ物 シンガポールチリソースで
皮付き豚バラ肉のレモングラス煮込み パンの器で
キノコのオイスターソース炒め アスパラガスと共に
料理長おすすめデザート

【サービス料】

13%


【店内】

天井が非常に高く、窓からの広がる東京湾も圧巻。テーブル感覚には余裕があり、外を見られるラウンドソファ席もある。

【ドリンク】

■ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット 2700


【料理】

■コンディメント

XO醤、ガーリックソース。

■先付

卵のジャスミン茶漬け。黄身の味が深く、ほのかなジャスミで香りが潤う。水菜を散らしている。

■鴨肉と湯葉・パインの自家製クレープ包み 果実のコンポート添え

北京ダックのように自分で巻いていただく。底から順番に黒ゴマのプレート、湯葉、パイン、鴨肉、ピスタチオ片。リンゴの赤ワイン、桃、洋梨のコンポートを添えて。

■蟹肉と上海蟹味噌のスープ

仕上げに黒酢がかけられているので、かき混ぜてからいただく。スープは上海蟹の味噌の濃厚、キノコや魚介類の洗練された味わい。蟹爪、蟹身、エノキ、春雨。

■白身魚の揚げ物 シンガポールチリソースで

フォークとスプーン、カトラリでいただく。白身魚はヒラメでポワレのような仕上げ。チリソースは冴えるような辛味で、ピーマンと赤タマネギのダイスがトッピングされている。

■皮付き豚バラ肉のレモングラス煮込み パンの器で

ブールをくり抜いて、中に豚バラ肉の煮込みを。ブールはクラストはパリっとしていて、クラムは煮込みが染みていて旨い。

■キノコのオイスターソース炒め アスパラガスと共に

太いアスパラガスの上にはシメジのオイスターソース炒め。お腹が一杯になってもおいしく食べられる〆の一品。

■料理長おすすめデザート

パッションフルーツのジュースは香草風味。黒胡麻プリンと豆乳のプリンを重ね、その上には杏仁豆腐のアイスクリーム。飴でくるくると包んだ砂糖菓子。

【テーブルウェア】

プレートはニッコーやナルミ、レンゲはニッコー、カトラリはサンボネ、グラスはシュトルツル。

【サービス】

サービスは品がよく、やや距離があるようでいて、気配りは十分。

【コメント】

圧倒的な空間の造りと、モダンなチャイニーズ。フレンチの影響を受けた中国料理は味も見た目も香りも楽しめて、コースを終えた後も余韻が残る。

【写真】