マキシム・ド・パリ
(Maxim's de Paris)

マキシムドパリ


銀座の中心にある日本のグランメゾンの草分け。

【公式サイト】


【住所】

東京都中央区銀座5-3-1 銀座ソニービル B3
東京都中央区銀座5-3-1

【定休日】

なし

【オープン日】

1966年

【営業時間】

11:30~16:00
18:00~23:00

【座席数】

112席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014秋

【コース】

■グルマン 12000

ひとくちのよろこび

ずわい蟹のラヴィオリ 秋の装い

フォアグラのソテー カシスとマデラ酒の香り 柿のタタン仕立て
本日のお魚料理 シェフおすすめの調理法で

オマール海老のロースト モリーユ茸とポルト酒のソース フランス産セップ茸のクリームリゾット
フランスシャラン産鴨胸肉のポワレ ポワヴラードソース トリュフのクロケット
マキシムセレクション国産牛フィレ肉のロースト ピカントソース ポテトマキシム添え

デザートの前に

お好きなデザートをメニューからお選び下さい

プティ・フール

コーヒー

【値段】

15206

【サービス料】

10%


【店内】

メインダイニングは真紅とゴールドのマキシム色。絨毯も赤く、テーブルのバラ飾りも赤い。ラウンジはロートレックの絵と鏡。

【ドリンク】

■サンペレグリノ 500ml 800


【料理】

■ひとくちのよろこび

ニンジンのムースとうに、オマール海老や帆立貝のテリーヌ フロマージュブランソース

■パン

シャンピニオン。クラストがふっくら。

■ずわい蟹のラヴィオリ 秋の装い

底にはシイタケなどのキノコ、その上にはずわい蟹の身とイクラ。大きな茹で牡蛎が据えられ、華麗にソーテルヌのジュレが被せられている。

■フォアグラのソテー カシスとマデラ酒の香り 柿のタタン仕立て

フォアグラはしっかりめの火入れですぐに口溶ける。臭みもなく、マデラ酒と柿でとても爽やか。

■フランスシャラン産鴨胸肉のポワレ ポワヴラードソース トリュフのクロケット

鴨はよくも悪くも野生味をあまり感じさせない。厚みがあるので、満足な重厚感は得られる。トリュフのクロケットはジャガイモのクロケットに軽くトリュフ風味を付けたもの。一口でいただくのがよい。

■デザートの前に

紫芋のクレームブリュレを抹茶ソースで。

■お好きなデザートをメニューからお選び下さい

マキシム伝統の苺のミルフィーユ シャーベットとフルーツを添えて
ポワールのロティ キャラメルのアイスと北海道産シナノキ蜂蜜のムースを添えて
紅玉のタルトタタン マダガスカル産バニラのアイスとほろ苦いキャラメルソース
かんきつ系のデセール3種(テリーヌ、シブースト、カトルカール) フランボワーズのシャーベットと共に
アイスクリーム各種用意してございます
シャーベット各種用意してございます
クレープシュゼット 二人前
スフレ各種(オレンジ、ショコラ、シトロン) 御待ち時間30分

□紅玉のタルトタタン マダガスカル産バニラのアイスとほろ苦いキャラメルソース
リンゴはカラメルと合わさってしっかりとビターなので、バニラアイスクリームとよいコントラスト。パリパリのパイもアクセントになっている。全体を通して香るシナモンが食欲をそそる。

■プティ・フール

アーモンドチョコレート、オランジェット、バニラマカロン、ピスタチオマカロン

■コーヒー

紅茶はセイロン。

【テーブルウェア】

プレートやカップ&ソーサーはオリジナルのノリタケ製品、カトラリはラッキーウッド。デザートプレートはレイノー。

【サービス】

応対は比較的堅めだが、感じは悪くない。所作はもう少し余裕があってもよいのでは。最後のプティフールを忘れられていたのは、他ではありえないことなので、とても残念。

【コメント】

伝統のあるマキシムであるだけに、定番メニューがいくつもある。伝統の重みとやや古くなった店内の重たさに引きずられて、味、ボリューム、サービスに比べると値段は高く感じられてしまう。

【写真】