ウルフギャング・ステーキハウス 六本木
(Wolfgang's Steakhouse Roppongi)

ウルフギャングステーキハウスロッポンギ


1887年に創業したニューヨーク ブルックリンの名門ステーキハウス「ピーター・ルーガー」で41年間ヘッドウェイターとして活躍したウルフギャング・ズウィナー氏が独立して2004年マンハッタンに創業。六本木店はアメリカ国外初出店。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区六本木5-16-50 六本木デュープレックスM's 1F
東京都港区六本木5-16-50

【電話番号】

0355726341

【定休日】

なし

【オープン日】

2014/02/01

【営業時間】

11:30~14:30
14:30~23:30

【座席数】

178席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014秋

【値段】

6890

【サービス料】

10%


【店内】

店は奥に長い。エントランス近くにカウンター席があり、その奥にはダイニング。テーブル間隔は普通で、オーソドックスな大箱配置。

【料理】

■パン

クルミパン、オニオンパン、バゲット。

■リブアイステーキ ケイジャンスパイス風味 5800

専用熟成庫を目安にゆっくりとドライエイジングした「プライムグレード」の牛肉を900度のオーブンで焼き上げている。
400gのたっぷりボリューム。厚みがあって、噛み応え満点。熟成させた赤身は実に香ばしい旨味がある。塩とコショウでシンプルに味付けている。十分に旨いが、ボリュームがあるため次第に単調になるので、途中でオリジナルソースをかけるとよい。
付け合わせはマッシュポテトとブロッコリーで飾り気もなく、ちょっと寂しいくらい。

【テーブルウェア】

プレートはマル利陶器、カトラリはイタリアのあベルト。肉料理のナイフはブラジルのムンディアル。

【サービス】

サービススタッフはきびきびしており、質問にもちゃんと回答してくれる。ただ、サービス料のためか、ややスノッビーな印象を受ける。

【コメント】

ステーキをがっつりと食べたいのであればおすすめ。あまりニューヨークテイストは感じられず、よい意味でストレートで素朴。

【写真】