ダイニング ドゥ ミル
(Dining Deux Mil)

ダイニングドゥミル


家庭的で温かいサービスの中、親しい人との大切な時間を過ごせる隠れ家レストラン。クラシックな手法をアレンジし、素材を生かした現代風フランス料理を用意している。常時100種類以上ある豊富なワインセレクションも。

【公式サイト】


【住所】

東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームホテル 6F
東京都文京区後楽1-3-61

【電話番号】

0358052111

【定休日】

なし

【オープン日】

2000/06/01

【シェフ】

シェフは清水直徳氏。

【営業時間】

11:30~14:30
17:00~22:00

【座席数】

46席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014秋

【コース】

■和牛ステーキと野菜のランチコース 3275

アミューズ
美食家のサラダ または 本日のオードブル
本日の冷製スープ
和牛もも肉のステーキと温野菜
デザートワゴン
コーヒー、紅茶またはハーブティー

「カナダ産 オマール海老のカレークリームソース ターメリックライス添え」を加え、デザートワゴンを「パイナップルのジュレとココナッツのソルベ マンゴーとパッションフルーツのソース」に変更

※2014/07/17~09/30

【サービス料】

10%


【店内】

スペースに余裕があって優雅でゆったりとした気分にさせられる。個室もあり、ちょっとしたパーティーが開催できる程の広さがある。

【料理】

■アミューズ

アミューズは2品も出される。グジェールの皿をムール貝の殻入れにするという心遣い。

□モンサンミッシェル産ムール貝のポッシェ
モンサンミッシェル産なので、小さめで味が凝縮されている。軽い白ワインで蒸している。

□枝豆のグジェール
ほんのりと甘いグジェール。枝豆のクリームだけでなく、豆も加えられている。

■パン

バゲットと全粒粉パン。バター添え。

■美食家のサラダ

4品盛り合わせ。南仏をイメージしたヘルシーでさっぱりとした前菜で、見た目が賑やかで食欲をそそられる。
豚肉のリエットが載せられたバゲット、ポーチドエッグとラタトゥイユ、イカのグレック、鴨のスモーク、そしてたっぷりのサラダ。
少し酸味がありコリアンダーが香るイカのグレックから始めて、主張の強い豚肉のリエットで終わるのがおすすめ。

■本日の冷製スープ

冷製カボチャのポタージュ。カボチャのシフォナードやカボチャの種も加えられており、遊び心がある。

■カナダ産 オマール海老のカレークリームソース ターメリックライス添え

オマール海老を丸ごと使って贅沢。オマール海老の旨味とカレー風味がよく合う。ターメリックライスには大粒のレーズン。
総料理長の鎌田氏が考案した伝統メニュー。

■和牛もも肉のステーキと温野菜

茨城県産A4黒毛和種のステーキ。80gだが、ボリュームたっぷりに感じられる。脂が多いので重たいが、牛肉をしっかり堪能できた食後感。野菜がとても多いので、バランス的にはちょうどよい。

■パイナップルのジュレとココナッツのソルベ マンゴーとパッションフルーツのソース

パイナップルは薄くスライスして飴細工のように。甘過ぎないココナッツソルベにパッションフルーツがアクセントのソースが勝ち気。夏の心地よい風を感じられる一品。

■コーヒー、紅茶またはハーブティー

紅茶はダージリン。

【テーブルウェア】

プレートはノリタケ、プレートはラッキーウッド。

【サービス】

サービスは真面目でとても丁寧。少し堅い感じもあるくらい。

【コメント】

見た目はモダンだが、味はクラシックを標榜。野菜がたっぷりなので、トータルバランスに優れている。ホテルらしい、バランス感をもった安定のフレンチ。

【写真】