ビストロ コティディアン
(Bistrot Quotidien)

ビストロコティディアン


パリの路地裏にあるビストロをイメージ。「コティディアン」は仏語で「日常の」「日々の」という意味。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区麻布十番3-9-2 タモン麻布 2F
東京都港区麻布十番3-9-2

【電話番号】

0364353241

【定休日】

月、第1火、第3火

【オープン日】

2011/02/22

【シェフ】

オーナーシェフは須藤亮祐氏。1999年22歳で渡仏、「ピエール・ガニェール」「ルカ キャルトン」で修業し帰国。目黒「キャスクルート」シェフ、「ブラッスリー オザミ」「オザミ トーキョー」、恵比寿「ル・ビストロ」。

【営業時間】

12:00~15:30
18:00~23:00

【座席数】

22席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014夏

【コース】

■シェフのおすすめカスレコース 4200

ひとくちポタージュ
シェフのおまかせオードブル
フランス産鴨もも肉コンフィのカスレ
本日のデザート
食後のお飲み物

【値段】

4200

【サービス料】

チャージ料600円(ディナーのみ)


【店内】

深い木目が基調。木造り感の優しい雰囲気。テーブル間隔はビストロにしては広い。

【料理】

■パン

バゲット。

■ひとくちポタージュ

北海道のトウモロコシを使った冷製ポタージュ。トウモロコシだけを使った割には驚くほど甘い。風味は自然で時間をかけて口中に広がる。粒々感もある。

■シェフのおまかせオードブル

□エスカルゴの香草バター焼き
1つの小さなカップに2つずつエスカルゴが入っている。エスカルゴは香ばしく肉厚。ニンニクもよく効いている。
付け合わせはトレビス、サニーレタス、レンコン、ダイコン、セロリのサラダ。

■フランス産鴨もも肉コンフィのカスレ

スペシャリテ。カスレの上に鴨もも肉コンフィを載せているトゥールーズ風。見た目としても非常にダイナミック。
コンフィは少しかたいが、肉は旨い。カスレにはたっぷりの白インゲンとソーセージ。鶏の脂も感じられる。ソーセージはネギやショウガといった香味野菜がよく香る。

■本日のデザート

□白桃のコンポート
白桃は丸ごと一つが使われている。グラニテを底に敷き、バニラアイスクリームを据えて。

■食後のお飲み物

紅茶はオレンジペコー。

【テーブルウェア】

カトラリはワダコーポレーション、スープカップはアンカップ。

【サービス】

サービススタッフは女性一人。説明はしっかりとしている。
あまり混雑していなかったが、コースの流れはとても遅い。

【コメント】

家庭風料理を楽しめるビストロ。カスレといったシグネチャーメニューがあるのは分かり易い。
ランチはカスレコースもよいが、プリフィックスコースの方がお得かもしれない。

【写真】