寿司 六緑
(Roku Roku)

スシロクロク


新鮮な海の幸を中心にしたこだわりの食材を、選りすぐった確かな腕をもつ職人が握る江戸前寿司。吉野檜の一枚板を使ったカウンターで、日本ならではの美意識と独創性から生み出す寿司を堪能できる。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区六本木6-10-3 六本木ヒルズ グランド ハイアット 東京 6F
東京都港区六本木6-10-3

【電話番号】

0343338788

【定休日】

なし

【オープン日】

2003/04/25

【シェフ】

料理長は古家誠人氏。2001年「なだ万賓館新宿店」寿司担当 副料理長、2007年から同店料理長。

【営業時間】

平 11:30~14:30
土日祝 11:30~15:00
18:00~21:30

【座席数】

74席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014夏

【コース】

■職人の技が冴え渡る美しいにぎり かえで握り 5600

本日の先付
おまかせ握り十三貫、巻物
味噌汁
デザート

【値段】

7810

【サービス料】

13%


【店内】

内装は杉本貴志氏デザインし、現代的でありながら日本の伝統を表現。庵治石や流水が配された明るい空間。寿司カウンターは吉野檜の一枚板。石造りのフロアにパイン材のテーブル、ガラス壁面。

【ドリンク】

■ザクロ酢 800


【料理】

■本日の先付

白身魚の煮こごり。鯛などの白身魚を使い、魚の香りを大切にして。

■おまかせ握り十三貫、巻物

一皿目は大トロ、ヒラマサ、マグロ赤身、ボタン海老、ウニ、イカ、水蛸、ハモ。
大トロはサシの入れが美しく、口溶けも最高。ヒラマサは程よく濃厚な身。マグロ赤身は洗練されていて、脂がなくても旨い。
ウニは素直な白ウニ。水蛸が後味がよく、磯の香りも品がある。

二皿目はウリ、イクラ、穴子、アジ、灸りサーモン、自家製玉子焼き、穴キュウ。
ウリは癖がなくて程よい瑞々しさがある。穴子はツメがそれほど甘くなく、身の味が立つ。灸りサーモンは脂が落ちて香りがよい。

■味噌汁

塩梅は優しく、さらっとした味が生臭さを取り払ってくれる。

■デザート

スイカとナシ。

【サービス】

やや忙しなく、説明も急ぎがち。
お茶の交換は行き届いている。

【コメント】

江戸前の丁寧な握りを楽しめる。値段はそれなりにするが、ボリュームがあって、様々な握りを味わえるのがよい。

【写真】