フレンチビストロ ル ドール
(French Bistro Rue D'or)

フレンチビストロルドール


フランスの伝統的なビストロ キュイジーヌに現代的な彩りを添えた料理の数々。

【公式サイト】


【住所】

大阪府大阪市中央区本町3-6-12 セント レジス ホテル 大阪 1~2F
大阪府大阪市中央区本町3-6-12

【電話番号】

0662583333

【定休日】

なし

【オープン日】

2010/10/01

【シェフ】

総料理長はグナー ミューラー氏。韓国のグループホテル、中国の「セント レジス ラサ リゾート」オープン時の総料理長。

エグゼクティブスーシェフを務めるポール ドッド氏を招聘。パリの「ジョエル・ロブション」やロンドンの「ゴードン・ラムゼイ」といったミシュラン認定レストランでのキャリアを誇り、コンラッド東京のレストラン開業にも携わった。

【営業時間】

平 11:30~14:30
土日祝 11:00~14:30
15:00~17:00
17:30~22:00

【座席数】

113席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2014夏

【コース】

■ポール ドッド コラボレーション ディナー 10000

前菜、前菜、魚料理、肉料理、アヴァンデザート、デザート

テイスティングワイン2種

2014/06/25~29

【サービス料】

13%


【店内】

1階フロアに位置し、店内は屋外テラスのある2フロア構造に113の座席を配した、カジュアルで洗練された雰囲気。

【ドリンク】

オーストラリアのグラント・バージで、オーストラリアで修業したポール氏の料理に合わせて。

■グラススパーリングワイン

グラント・バージ ピノ・ノワール

■グラス白ワイン

シャトー・サン・ミッシェル コロンビア ヴァレー リースリング 2011
グラント・バージ フィフス・ジェネレーション 2012

■グラス赤ワイン

グラント・バージ バロッサ シラーズ 2010

【料理】

■前菜

□酒粕で熟成させたハマチ 雲丹 アボカドとワサビのピュレ 胡瓜のピクルス
ハマチは酒粕でほんのりと甘く風味高く。マグロは胡麻油でしっかりとした味付け。
ウニ、海ブドウ、ラディッシュ、アボカドとワサビのピューレで。
コリアンダーや赤紫蘇も使われている。

■パン

バゲット、クープ。

■前菜

□フォアグラとパテ ド カンパーニュ
フォアグラはテリーヌよりも軽い。パテ ド カンパーニュにはパセリがたっぷりよ加えられている。
マヨネーズ状の卵ソースである、グリビッシュソースが添えられている。

■オマール海老とトマトジュレ

オマール海老はポッシェして。
酸味と旨味があるトマトジュレに、イクラで強い味。

■イトヨリのポワレ

イトヨリはふんわりと仕上げて。
アンディーブがたっぷりと載せられている。
ディル、柚子胡椒ピューレで変化を付けて。

■和牛サーロインのステーキ ホースラディッシュとポテトのピュレ 赤ワインエシャロット

和牛はグリルしているので、余計な脂が落ちており、香りもよい。
赤ワインソースがおいしい。

■マンゴーのシャーベット ココナッツのパンナコッタ

マンゴーとタピオカでアジアのエッセンス。
口中をさっぱりとさせる。

■チョコレートのパレ・ド・オール ヘーゼルナッツのソルベ ソフトキャラメルポップコーン

パレ・ド・オールは実に濃厚。底にはかたいサブレ。
チョコレートとヘーゼルナッツの相性がよい。
キャラメルポップコーンは食感の変化と遊び心。

■ミニャルディーズ

とてもサクリとしたポルボロン。

■コーヒー

紅茶はロンネフェルト。

【テーブルウェア】

カトラリはサンボネ、プレートはノリタケ、レイノー。グラスはシュピゲラウ。
肉料理のナイフはラギヨール・アン・オブラック。

【サービス】

サービスは博識で、心地よい距離感。
気が利いており、ホスピタリティもある。

【コメント】

強い皿からバランス感のある皿まで、引き出しが豊富。
デザイン性も高く、様々な国の食材がマリアージュしていて面白い。
高級感がありながらも、遊び心が感じられるフレンチ。

【写真】