フレンチ アンシャンテ
(Enchante)

フレンチアンシャンテ


落ち着いた雰囲気と、ヨーロッパの伝統と気品漂うクラシカルな店内が魅力のホテルのメインダイニング。コース料理からアラカルト、ホテル伝統のローストビーフまで、多彩なフランス料理を楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区新橋1-2-6 第一ホテル東京 2F
東京都港区新橋1-2-6

【電話番号】

0335014411

【定休日】

なし

【シェフ】

シェフは武村昌治氏。

【営業時間】

11:30~15:00
17:00~22:00

【座席数】

68席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2014夏

【コース】

■オマール海老のフランベとローストビーフのカッティングディナーコース 12000

生ハムとフルーツ
鴨フォワグラのポワレと桃のコンポート エスプレッソ風味のソース
冷たいアボカドのクリームスープと冬瓜 鮪のマリネと青海苔のブリック添え
オマール海老のポワレ 野菜添え ~フランベサービス~
お口直しのシャーベット
国産牛ローストビーフ レフォール添え ~カッティングサービス~
桃のムーストとシナモンのプリン 大葉とグレープフルーツのジュレ
コーヒー

【サービス料】

10%


【店内】

木目調の重厚感があり、絵画といった調度品でエレガントに。
テーブル間隔や通路幅は広い。

【ドリンク】

■グラスシャンパーニュ

ジャカール

■グラス白ワイン 1350

シャトー・デュパン・ブラン 2011
爽やかなシトラス系の果実味の辛口ワイン。前菜やシーフードにおすすめです

■グラス赤ワイン 1620

バロンド・ロートシルト・オーシエール・ルージュ 2011
チェリーやすみれを思わせるフレッシュな香り。若いながらも熟したタンニンが楽しめます

【料理】

■生ハムとフルーツ

生ハムはビゴール豚で、パンデピスでスパイシーに。その場でカッティングしてくれるので状態がよい。

■鴨フォワグラのポワレと桃のコンポート エスプレッソ風味のソース

フォアグラのポワレはしっかりめのかたさ。
桃は赤ワインのコンポートで。削ったナッツをたっぷりと散らして。
カラメルの赤ワインビネガー、エスプレッソ、フォンドボー、バターと濃厚にして。

■冷たいアボカドのクリームスープと冬瓜 鮪のマリネと青海苔のブリック添え

アボカドスープは二層仕立て。底は和風出汁の冬瓜ムース。トップにはダイスカットした鮪マリネ。
トモロコシや小麦の粉で作った薄いパートフィロは、青のりが練り込まれている。サクサクとしてスナック風で香りがよい。

■オマール海老のポワレ 野菜添え ~フランベサービス~

オマール海老は半身を使って。目の前でフランベしてくれるので、香り高い。
ブールブランとピストゥーを添えて。

■お口直しのシャーベット

□パッションフルーツのソルベ
酸味が強過ぎず、食べ易い。

■国産牛ローストビーフ レフォール添え ~カッティングサービス~

栃木県の霧降高原豚。サーロインなので脂は実に豊か。
目の前でカッティングしてくれるので、非常にジューシー。

■桃のムーストとシナモンのプリン 大葉とグレープフルーツのジュレ

桃のムースには赤桃ソースを。プリンはシナモンがしっかりで、ジュレは大葉が心憎いアクセント。

■ミニャルディーズ

ワゴンデセールで好きなだけ。
マンゴームース、パイナップルとココナッツムース、チーズケーキ、ババロア、クレームブリュレ、バニラジェラート、パイナップルソルベ。

■コーヒー

紅茶はダージリン。

【テーブルウェア】

カトラリはノリタケ、プレートはニッコー。

【サービス】

サービスは丁寧で、心地よい距離感。
落ち着いた店内に相応しい応対。

【コメント】

クラシックかと思えば、軽く仕上げたり、和と融合したりとモダン色。
ワゴンを通して、実演が多いのは、嬉しいところ。
地味そうでいながら、見どころや食べどころが多いフレンチ。

【写真】