俺のフレンチ 銀座

オレノフレンチギンザ


俺のフレンチの総本山。「シェ・松尾 松濤レストラン」の元総料理長でありフレンチ界の巨匠、能勢シェフ、その下で研鑽を積んできた国仲シェフ、「シェ・松尾 青山サロン」料理長を務めた布川シェフの3人が生み出すグラン・メゾンの贅沢な料理を、手頃な価格で堪能できるお店。

【公式サイト】


【住所】

東京都中央区銀座8-7-9
東京都中央区銀座8-7-9

【電話番号】

0362806435

【定休日】


【オープン日】

2012/05/16

【シェフ】

シェフは能勢和秀氏。俺のフレンチを統括。
19歳でフレンチ界の巨匠と言われる「クレール・ド・赤坂」の志渡藤雄シェフに師事した後、「シェ・松尾」へ。総料理長まで上り詰める。

【営業時間】

16:00~23:30

【座席数】

56席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2013秋

【サービス料】

チャージ300円


【店内】

2階は予約客用で着席。
1階はカウンターと丸テーブル。カウンターは1人および2人、丸テーブルは3人以上。どちらとも他の客やホールスタッフと体が触れ合う程度。

【ドリンク】

■エルベ マルロー 980円

シャンパーニュ。180ccのグラスになみなみと注がれる。ただでさえ大きいグラスなのに、たっぷりとシャンパーニュが注がれるのは初めて。

【料理】

■アミューズ 300円

パン2種。パヴェとプティバゲットがお通しとして供された。どちらとも軽く温められており、オリーブオイルが添えられている。


■おつまみ

□ニース風ラタトゥユ 480円
ボリュームはまずまず。ズッキーニとパプリカがおいしい。メリハリが付いた味付け。


■冷前菜

□うさぎとフォアグラのガランティーヌ 580円
うさぎ肉でフォアグラをたっぷりと包みこんでいる。ボリュームが多い上に、カットされていない塊なので、迫力がある。250g程度か。


■スペシャリテ

鴨のオレンジ風味ヴィガラードソース 1500円
オレンジの果肉とピールが据えられている。鴨肉は厚めにカットされており、ボリュームも多い。ちょっと大味という気もするが、パンチ力は絶大。400~500g程度。


■メインディッシュ

□仔羊のロースト つぶマスタードソース 980円
ストウブの鍋でしっかりとロースとされている。2本ずつになっているラムチョップが2組。ローズマリーの香りが実によい。新ジャガイモとニンジンが付け合わせ。仔羊を存分に堪能できる。500g程度。


■デザート

□ブランマンジェ 350円
ボリュームは多い。甘過ぎず、軽やかな食感。

□グラスパナッシュ 350円
アイス3種盛り合わせ。バニラ、チョコレート、ストロベリー。バニラはバニラビーンズたっぷりストロベリーは果肉感がある。いずれとも甘い。

【テーブルウェア】

カトラリはsol。テーブルが狭いのに、安定しないデザインなので、扱いにくい。

【コメント】

値段が安く、味はよいし、ボリュームも満点。ただ、立食なので、落ち着かないし、テーブルは狭くて他の人と触れて食べにくい。「俺のやきとり」なら全然問題ないが、さすがにフレンチだと味に影響する。背筋を伸ばして椅子に座り、フォークとナイフを丁寧に使って厳かに口に運ぶ。この意味を知ることになるかも。

【メモ】

17:30から並んで19:00くらいに入店。既に7品程度は売り切れ。
ホールスタッフが20~30分に1度は店頭に出る。システムとヤマの説明、先頭10組の人数を確認。
並んでいる途中、すぐ近くの「俺のイタリアン」への脱出組が多数。

【写真】