イグレック丸の内
(igrek MARUNOUCHI)

イグレックマルノウチ


美と躍動を共有する都市空間と料理。従来のフレンチのイメージを覆すテクニックと、一流ホテルで培われた上質なサービスを持ち合わたレストラン。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F
東京都千代田区丸の内1-5-1

【電話番号】

0332111909

【定休日】

なし

【オープン日】

2007/05

【シェフ】

シェフは山口浩氏。大阪ターミナルホテル「ムアー」を経て、渡仏。ブルゴーニュの「ラ・コート・ドール」で修業、帰国して神戸北野ホテル総料理長。

【営業時間】

11:00~16:00
17:30~23:00

【座席数】

66席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014夏

【コース】

■Menu B 5400

本日のアミューズ・ブーシュ
季節の一口スープ
ホタルイカと小エビのサラダ さわやかな苺のヴィネグレット
真鯛のヴァプール 法蓮草のラビオリ仕立て トマトウォーターと軽やかなバターのナージュ
クリーミーな仔牛のブランケット 旬な野菜添え
本日のデザート
コーヒー 又は 紅茶

【値段】

5920

【サービス料】

10%


【店内】

基調の赤が印象的。東京駅も一望できる。
テーブル間隔は普通で、天井にはシャンデリア。
オープンキッチンで活気もある。

【料理】

■アミューズ・ブーシュ

ホタテのムースのカナッペ。
ムースはどっしりとしている。磯の風味は軽い。

■パン

バゲット、全粒粉と黒胡麻のパン、ヘーゼルナッツのパン、ライ麦パン。

■季節の一口スープ

ズッキーニ、カブ、パプリカ、スナップエンドウといった夏野菜を使ったスープ。ヴルーテのように濃厚。
ほんのりとカレー風味。

■ホタルイカと小エビのサラダ さわやかな苺のヴィネグレット

海老は大きくて身が締まっている。ホタルイカが瑞々しくて旨い。
底にはパプリカのイカスミ。

■真鯛のヴァプール 法蓮草のラビオリ仕立て トマトウォーターと軽やかなバターのナージュ

真鯛はほうれん草と一緒にラビオリに。
真鯛の身は旨味をたっぷりと携えており、訴求力がある。ほうれん草は甘く、香りに瞬発力がある。
トマトのエッセンスが詰まり、レモンの酸味でとがったソースがおいしい。

■クリーミーな仔牛のブランケット 旬な野菜添え

仔牛は頬肉なのでとてもゼラチン質。ボリュームも多い。
ソースはとても濃厚で、フォンドボーもかけられている。
トップには季節のアスパラソヴァージュ、ボトムには長いマカロニ。

■本日のデザート

マンゴーとパッションのソルベ、モンテリマール、ハートフィナンシェ、パイナップルとココナッツのマカロン、ブランマンジェと桃のソース。
ソルベの下にはグラハムパイ。マカロンはパイナップルがココナッツに負けていない。

■コーヒー 又は 紅茶

紅茶はアッサム。

【テーブルウェア】

カトラリはクリストフル、プレートはピリヴィッツ。

【サービス】

応対の感じはよいが、サービスレベルはあまり高くない。
説明はちょっと不足。カジュアルなビストロの延長。

【コメント】

東京駅を目の前に捉え、軽くて美しいフレンチを食べられるので、デート向け。
荘厳さやクラシック感はなく、軽やかで女性的。

【写真】