レストラン アイ
(Restaurant-I)

レストランアイ


フランス本店「KEISUKE MATSUSHIMA」の日本店。
「エコロジーをエコノミーに」という思いを掲げ、江戸野菜・伝統野菜をはじめ、肉・魚にいたるまで、東京近郊のこだわりの食材を厳選。 旬の素材をふんだんに盛り込んだお料理と、目の前に生い茂る緑と季節感のある景観、両方を堪能いただけます。 フランス料理の伝統、地方性をベースに、日本、東京の素晴らしい技術と食材、調味料を積極的に用いた、日本人シェフならではの料理。

【公式サイト】


【住所】

東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前 1F
東京都渋谷区神宮前1-4-20

【電話番号】

0357722091

【定休日】

なし

【オープン日】

2009/06/05

【シェフ】

オーナーシェフは松嶋啓介氏。
日本人シェフとして初めて最年少で「フランス芸術文化勲章」を授与。
料理長は今橋英明氏。
シェフパティシエは平瀬祥子氏。

【営業時間】

11:30~15:00
18:00~23:00

【座席数】

70席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014春

【コース】

■Menu Asperge

アミューズ、前菜、魚、肉、デザート

【値段】

7000

【サービス料】

10%


【店内】

店内は広く、エレガンスで寛げる雰囲気。
テーブル間隔も広い。窓も大きく、テラスを眺められる。

【ドリンク】

サンペレグリノ 1000

【料理】

■アミューズ ブーシュ

ヒヨコ豆のパンは緩くもちもちしており、フレンチトーストのよう。
チュイールは小麦粉を薄く焼き揚げており、網状でサクサク。
ブラックペッパーなど、スパイスがたっぷり塗されている。

■パン

オリーブの丸パン、ローズマリーのパン。

■前菜

□アスパラガスのソルベ キャビア添え
アスパラガスのヴルーテに浮かべて。冷製だからか、ヴルーテにしてはやや軽く感じられる。
エディブルフラワー、縦切りしたアスパラガスも加えられている。底にはキャビア。

■本日の前菜

ダイコン、カブ、アスパラガス、ペコロスなど鎌倉野菜をたっぷり使って。。

■前菜

□フランス産白アスパラガスのポッシェ ウニのクロケット 塩漬レモン
大きくて立派な白アスパラガス。食味は強くないので、生ウニかクロケットのフィリングであるウニクリームに付けていただく。
チャイブ、レモンピールは好みで。

■魚料理

□桜海老を纏わせて焼き上げた尾長鯛と紫アスパラガスのグリエ オレンジの香り
イタリアのリヴーリア産アスパラガス。紫色をしているが火を通すと緑に。グリルしてあり、香りが立つ。
ただでさえ旨い尾長鯛に、旨味が凝縮された桜海老をぎっしり塗しているので、食味が非常に高まっている。

■肉料理

□仔羊背肉のエスプレット風味とコンフィのコルネ 野生のアスパラ添え仔羊のジュ
フランス産の野生アスパラガスであるアスパラソバージュが添えられている。
仔羊背肉は一本。ボリュームは多くないが、エスプレットのピリ辛さと合っている。
コンフィは小麦粉で包んで揚げており、春巻風に。
エスプーマはベーコンのブイヨン。

■デザート

□マンゴーのテリーヌ ヴェルヴェーヌ風味 フロマージュブランのグラス
マンゴーのテリーヌはずっしりとして、マンゴーの強い面を照らしだしている。
フレッシュチーズのソルベとクランブルが出色。
レモンバーベナのエスプーマ、レモンバーベナのコンフィ添え。

■コーヒー、紅茶

紅茶はダージリン。

■ミニャルディーズ

チョコボールがトッピングされたチョコレートムース、マドレーヌ。

【テーブルウェア】

カトラリはクリストフル、プレートはニッコー。
肉料理のナイフはフォルジ ドゥ ライヨール。
カップとソーサーはニッコー。

【サービス】

サービスはあくまでも品よく。それほど混雑していなかったが、優雅さが感じられる。説明も滞りない。

【コメント】

野菜とハーブの使い方が効果的。単にたくさん使うというのではなく、ポイントで上手に使っている。
女性向きのエレガンスなモダンフレンチ。

【写真】