ラ ブラスリー
(La Brasserie)

ラブラスリー


アールヌーボー様式の店内で楽しむ帝国ホテル伝統の味。
帝国ホテルは開業以来、長きにわたり、オーギュスト・エスコフィエに代表される正統派フランス料理を追求し、グリルルームやプルニエ、フォンテンブローなどのレストランで歴代料理長らによって生み出されてきた数々の料理を、現総料理長の田中健一郎やシェフ達が「帝国ホテルの味」として守り続けてきた。
トラディショナルダイニング ラ ブラスリーは、その多くの先人たちが培った伝統を継承するレストラン。開業より続く「おもてなしの心」を受けつぎ、技術に裏打ちされた確かなサービスと味を楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 本館 B1
東京都千代田区内幸町1-1-1

【電話番号】

0335041111

【定休日】

なし

【オープン日】

1983年

【シェフ】

シェフは能勢洋氏。2005年「レ セゾン」スーシェフ、2009年12月から同店シェフ。

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~21:30

【座席数】

115席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014春

【コース】

■ランチC

オードブル
スープ
(帝国ホテル伝統のダブルコンソメ・オマール海老のスープ・本日のスープの3種類からお選びいただけます。)
牛フィレ肉のソテー 赤ワインソース
デザート
コーヒー

メインディッシュを、帝国ホテル伝統のローストビーフに変更。

【値段】

5500

【サービス料】

10%


【店内】

外観も内観もクラシカルな伝統的な趣。
テーブル間隔は普通。賑やかで肩肘張らない。

【ドリンク】

ペリエ。

【料理】

■アミューズ ブーシュ

フォアグラのテリーヌ。スプーンで供されており、一口サイズ。

■パン

クルミパン、雑穀パン、グリッシーニ。

■オードブル

シーフードサラダ。エビ、ホタテ、イカ、タコ、など魚介類たっぷり。

■スープ

□帝国ホテル伝統のダブルコンソメ
目の前でスープを入れてくれる。よい意味で、コンソメらしくない力強さがある。
帝国ホテルの中でもダブルコンソメを食べられるのはここだけ。

■メインディッシュ

マナガツオのポワレ 燻香をかおらせて 浅葱の入ったバターソース
白身魚のクネル 春菊のソテー添え
豚肩ロースのバーベキューソース煮 筍ピラフ添え
若鶏腿肉のマスタード風味パン粉焼き
帝国ホテル伝統のローストビーフ
□帝国ホテル伝統のローストビーフ
厚みはあるが、脂があるので口溶ける。肉汁もたっぷりで、食後の満足感が高い。
付け合わせは春野菜。

■デザート

ワゴンデザートで。
チョコレートケーキ、ミルフィーユ、チェリータルト、マチェドニア、バニラアイスクリーム。
カスタードクリームに迫力があるミルフィーユ、チェリーたっぷりのチェリータルトが出色。

■コーヒー

紅茶はダージリン、アールグレイ。

【テーブルウェア】

カトラリやプレートはノリタケ。

【サービス】

サービススタッフの数は多く、迅速な応対。
帝国ホテルらしく、品のある立ち居振る舞い。

【コメント】

伝統的で丁寧な料理ばかり。派手さはないものの、安心して食べられる。
安定した上品な洋食を食べたい時におすすめ。

【写真】