ア・タ・ゴール
(A ta gueule)

アタゴール


日本版オリエント急行を利用したオーセンティックなフレンチ。

【公式サイト】


【住所】

東京都江東区木場3-19-8
東京都江東区木場3-19-8

【電話番号】

0358099799

【定休日】


【オープン日】

2012/02/17

【シェフ】

オーナーシェフは曽村譲司氏。日本人で唯一オリエント急行のシェフを務めたことがある。在ベルギー日本大使館など海外経験が豊富。

【営業時間】

11:30~13:30
17:30~21:30

【座席数】

28席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014春

【コース】

■Menu D

オードヴル
魚料理
グラニテ
肉料理
デザート
パン
カフェ
小菓子

【値段】

5800

【サービス料】

5%(ディナーのみ)


【店内】

カフェ用で使用する「オリエント急行」が店前におかれている。
その奥にガラス張りのダイニング。床は紺の絨毯。
窓の外が幹線道路というのが残念。

【ドリンク】

■ペリエ 330ml 500

750mlは800円

【料理】

■パン

焼いたバゲット。バター。

■オードヴル

桜海老、鎌倉竹の子と春野菜、白タンポポ、コスタ・デル・ソレ より
江戸前、蛤のクラムチャウダー ニューイングランド スタイル
□桜海老、鎌倉竹の子と春野菜、白タンポポ、コスタ・デル・ソレ より
コスタ・デル・ソレはスペインの地名。アヒージョ風に。
桜海老のアヒージョを目の前でかけてくれる。手前にはタケノコピューレ。
チコリの苦味がアクセントで、白タンポポは思いのほかエグミがない。

■魚料理

□海、天候次第の本日のお魚料理
赤ムツと黒ムツのヴァプール。
グリーンピースと白ワインのサンジェルマンソース。

■グラニテ

□カリンのソルベ

■肉料理

短角牛ひき肉とフォアグラのカイエット仕立て マデラワインの香り
本日のメインディッシュ +900
□本日のメインディッシュ
ストウブ鍋をテーブルまで持って来て見せてくれる演出。
ウサギはアンダルシア産。ブドウの葉で包んだウサギ腿肉を蒸し焼きにして。
腿肉を丸ごと一本を中まで柔らかく。ジュニパーベリーを加えたチェリーソースをかけている。
肉はウサギらしくとってもシンプルで、無理に強さを加えていない。
ブドウの葉は揚げていて食べられるので、肉を包んで食べるとよい。
フランス白シメジ、白マイタケ、マッシュルーム、アーティチョーク、パプリカなど野菜たっぷり。

■デザート

とちおとめの丸ごとコンポート E&Oオリエント急行より ブルージンジャーソース
本日のデザート
□とちおとめの丸ごとコンポート E&Oオリエント急行より ブルージンジャーソース
とちおとめのコンポートはやや凍っている。その分、酸味が引き立ち、レモングラスの風味と合う。
縁にはブルージンジャーのグラスにジンジャーチップス。
黒胡椒の岩塩漬けを散らして。
爽やかに冴えるとちおとめと、起伏の激しいジンジャー。

■カフェ

紅茶はアールグレイ。

■小菓子

トリュフ、パウンドケーキ。

【テーブルウェア】

カトラリはラッキーウッド。
プレートはリチャード ジノリ。

【サービス】

応対は堅くもなく、柔らかくもなく。コースの流れは早い。
カフェはオリエント急行に移動して、車内でいただく。

【コメント】

オリエント急行をモチーフにしたレストランというのは面白い。
料理は国産野菜がたっぷりと使われていて、割とダイナミックなプレゼンテーション。
建造費も含めてなので、これくらいの値段となるのも仕方ない。

【写真】