上越 やすだ

ジョウエツやすだ


新潟のお米とお酒が楽しめる料亭居酒屋。上越の120年の老舗料亭が恵比寿へ。

【公式サイト】


【住所】

東京渋谷区恵比寿南1-14-10
東京渋谷区恵比寿南1-14-10

【電話番号】

0364523707

【定休日】


【オープン日】

2014/03/07

【営業時間】

17:30~24:00

【座席数】

55席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2014春

【サービス料】

なし


【店内】

幅広の大きなカウンター席がある。明かりはちょうどよい暗さ。
テーブル席や個室もある。

【ドリンク】

雪梅仲、かたふね、千代の光 真、越の若竹、上越やすだ

【料理】

■お通し

コシヒカリの白飯、ヒジキ、日本酒。
お通しで白飯と日本酒というのは珍しく、ウリが分かり易い。

■上越産 浜干し 幻魚とメギスの干物 700

幻魚は深海に生息する魚で漁獲量が少ないため、幻と言われている。正式名称は「ノロゲンゲ」。顔にコラーゲンがあり、食感が面白い。
メギスは強い香りと風味。

■のど黒塩焼 2980

旬は冬から春先。
のど黒は白身のトロと言われているだけに、身が旨い。
しつこさはなくて、塩焼きだととてもさっぱり。

■どろ海老塩焼き 980

天然塩で焼かれている。
そのまま口に入れて食べるとおいしい。

■田舎のっぺい 720

新潟の郷土料理。
「平らに収まるように」という願いを込めて「納平」と書く。
乱切りした野菜と、片栗粉をしっかりと使ったこってりとしたあん。
地域によって切り方や食材が異なる。

■名物 上越やすだのする天 680

一夜干ししたイカを天ぷらに、
弾力があってとても歯応えがある。
味も強くて深みがあるので、切れのある日本酒にも合う。

■じっくり3時間ロースト 上越 和み豚の塩糀炭火焼 1680

上越の発酵調味料である唐辛子味噌「かんずり」、塩麹が添えられている。
和み豚は脂が多く、厚くカットされているので肉汁を楽しめる。

■筍汁

旬の筍を使って汁を。
筍の若い香りがよい。

■へぎそば 980

ふのりが入っているので色が青い。
風味は独特で、のど越しがよい。

【サービス】

サービススタッフも日本酒や料理の知識が豊富。
新潟出身者が多いのか、郷土料理の話も聞くことができる。

【コメント】

コンセプトだけではない、しっかりとした郷土料理店。
新潟が好きであったり、米、日本酒、冬から春先ののど黒を食べたいのであれば、是非おすすめ。

【写真】