カルネヴィーノ
(Carne Vino)

カルネヴィーノ


コンセプトは「肉とワインを愛する全ての方へ」というイタリア料理店。

【公式サイト】


【住所】

東京新宿区愛住町9-5 テラス・コジマ 1~2F
東京新宿区愛住町9-5

【電話番号】

0359192822

【定休日】


【オープン日】

2006年

【シェフ】

オーナーソムリエは一美浩平氏。
シェフは市川英明氏。

【営業時間】

11:30~14:00
平 18:00~21:30
平 18:00~21:00

【座席数】

34席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014春

【コース】

前菜、パスタ、魚 or 肉、カッフェ

+デザート +500円

【値段】

3000

【サービス料】

8%(ディナーのみ)


【店内】

一軒家レストランで、1階が幼児連れでもよいスペースで、カウンターバーもある。
入口は2階だが、ベビーカーがある場合には1階から入れてもらえる。

【ドリンク】

□グラススプマンテ 1000
シャルドネ。

【料理】

■パン

全粒粉入りのパン。

■前菜

熊本県産 塩トマトとルーコラのサラダ
岡山県 吉田牧場のモッツァレラとリコッタのカプレーゼ
春ニンジンの冷製クリームスープ
自家製ロースハムのサラダ トンナートソース
□岡山県 吉田牧場のモッツァレラとリコッタのカプレーゼ
野菜は紅芯大根、ルッコラ、水菜、カールレタス、トレビス。
モッツァレラがたっぷりで、リコッタと完熟トマトが甘い。
バジルソースが香ばしい。

■パスタ

大山鶏とブラックオリーブとケッパーのトマトソーススパゲッティ
サクラエビと春キャベツのリングイネフィニ
白蛤とジャガイモのジェノベーゼソーススパゲッティ
黒毛和牛のラグーのフジッリ +300円
□黒毛和牛のラグーのフジッリ
パスタは70gとそれなりのボリューム。
ラグーは牛肉の香りが広く行き渡っている。
フジッリは堅すぎず、心地よい弾力。

■魚、肉料理

本日の鮮魚のソテー 焦がしバターソースで
金華豚の肩ロースグリル サルサヴェルデ添え
蝦夷鹿のロースト カシスソースで +500円
□蝦夷鹿のロースト カシスソースで
蝦夷鹿肉は100g程度と多い。焼き加減はやや浅めで、野生味味が軽くて上品。
カシスソースは甘い。
芋、茎ブロッコリー、パプリカを添えて。

■デザート

トルタ ディ フォルマッジ に フワンボワーズのソルベを添えて
グラッパ風味のパンナコッタ と キャラメルのジェラートを添えて
無農薬の赤パプリカ風味のカタラーナ
ヴァローナのトルタ ディ チョコラータ バニラのジェラートを添えて
カルネヴィーノのティラミス
Sakura のムース 練乳のソルベを添えて
本日のソルベット&ジェラート(バニラ、キャラメル、ピスタチオ、マンゴー、フワンボワーズ、練乳)
□ヴァローナのトルタ ディ チョコラータ バニラのジェラートを添えて
チョコレートケーキはヴァローナのチョコレートらしく濃厚。ビターさはそこそこでバランスがよい。バニラのジェラートはおいしいだけに、少なめなのが残念。

■コーヒー、紅茶

エスプレッソはダブルにも。

【テーブルウェア】

カトラリはドイツのベーエムエフ、マーシャン。
プレートはカネスズ。肉料理のナイフはライヨール。
カップ&ソーサーはリチャード ジノリ。

【サービス】

サービススタッフはとても気さく。
堅い感じがなくてよい。

【コメント】

肉とパスタにボリュームがあり、力が入れられている。
ボリュームも多いが、ちょっとグレードアップすると、それなりの値段にはなってしまう。
一軒家で雰囲気もよいので、ハイセンスな隠れ家的なイタリアンとして利用するとよい。

【写真】