ファインダイニング ラ プロヴァンス
(La Provence)

ファインダイニングラプロヴァンス


「ヘルシー」「ビューティ」「フレッシュ」をもとに「あざやかさ」「自然の恵み」「おいしい」を感じられるレストラン。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区海岸1-16-2 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1F
東京都港区海岸1-16-2

【電話番号】

0354042222

【定休日】

なし

【シェフ】

料理長は今関一久氏。
1999年に渡仏し、「ル・マノワール デュ プレシ」「ルドワイヤン」「ル・ペルゴレーズ」「ルレ・ルイ トレーズ」「レ・ベアティーユ」「アンフィクレス」で修業。
2004年帰国、「ル・パピヨン ド パリ」料理長、「アークヒルズクラブ コンチネンタルキッチン」副料理長。
2014年に料理長就任。

【営業時間】

11:00~14:30
17:30~21:00

【座席数】

60席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2014春

【コース】

■今関シェフのスペシャリテ

冷前菜、温前菜、魚料理、グラニテ、肉料理、デザート

【サービス料】

10%


【店内】

テーブル間隔は広く、エレガント。

【ドリンク】

シャンパーニュはローラン ペリエ。
白ワインはソーヴィニヨン・ブラン・レ・ドゥ・トゥール。
ロゼワインはミラヴァル コート・ド・プロヴァンス ロゼ。
赤ワインはシャンボール ミュジニー 2010。

【料理】

■アミューズブッシュ

新タマネギのグルーテにパルメザンチーズをかけて焼き上げる。
非常に香ばしく、タマネギの甘味も引きだされている。
パンに付けて食べるとよりおいしい。

■パン

オレガノのフォカッチャ、プティバケット、黒胡麻パン。

■冷前菜

□パレット・アート・オードブル カラフル春野菜と小前菜の饗宴
絵の具に見立てたアーティスティックなオードブル。
茶色のソースはブラックアンチョビ、緑のソースはバジル
青大根、ビーツ、フワンボワーズでマリネした紅芯大根、コゴミみとヤーコン、タケノコ、黒大根で挟んだソラマメ、信玄鶏のテリーヌ、シマアジのカルパッチョ、菜の花
岩塩とオリーブオイルを添え、塩は南米のピンクソルト、炭火の塩。

■温前菜

□ガタイフをまとったラングスティーヌ爽やかな柑橘の香りをまとって
カダイフは細いバーミセリで。
ソースはラングスティーヌのジュに柑橘類で爽やかに。

■魚料理

□築地直送 鮮魚をその日のスタイルで
勝浦で取れた金目鯛をヴァプールで。
金目鯛はゆっくりと味わうに相応しい落ち着いた食味。
シャンピニオンのエスプーマ、オカヒジキをたっぷり添えて。

■グラニテ

□キンカンのグラニテ
ピールも入れられていて刺激的。

■肉料理

□シャラン産鴨胸肉の炭火焼き ブラックオリーブのジュ
胸肉は程良い野性味で、燻香もしっかり。
ブラックオリーブのジュはコクがある。
焼きリンゴとプチトマト、海老原ファームの黒キャベツと赤ネギ、根セロリのピューレ。

■デザート

□ミルフィーユ
マンゴー、オリーブオイルとレモンのアイスクリームをミルフィーユ仕立てで。
メッセージプレートは引き続き。

■コーヒー、紅茶

紅茶はダージリンなど。

【テーブルウェア】

グラスは東洋佐々木ガラスのファインクリスタルやツヴィーゼル。
カトラリはクリストフル。
サービスプレートはアビラント、プレートはカネスズやノリタケ。

【サービス】

説明はしっかりとして丁寧。流れもスムーズ。

【コメント】

新シェフ今関シェフのスペシャリテのコース。
ラングスティーヌのスペシャリテやヴァプール、鴨肉が出色。
ワインのセレクトも抜群。

【写真】