ビストロ アンバロン
(Bistrot En Ballon)

ビストロアンバロン


コンセプトは「旅が好きな方々が集まる楽しい空間」。伝統的なビストロ料理とシェフの独創的料理のコンビネーション。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区西麻布1-9-7
東京都港区西麻布1-9-7

【電話番号】

0364389699

【定休日】


【オープン日】

2009/12/01

【シェフ】

シェフは一川洋海氏。
ハーブとスパイスを使った異国情緒漂うフランス料理を得意とする。

【営業時間】

11:30~15:30
平 18:00~24:00
土祝 18:00~23:00

【座席数】

44席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2014春

【コース】

■プリフィックス ランチコース 3800

前菜+魚+肉+デザート+食後のお飲み物+パン

【値段】

3800

【サービス料】

10%(ディナーのみ)


【店内】

ビストロだがテーブル間隔は広い。カウンターテーブルがあったり、ガラスが大きく張られていたりして、開放感がある。

【料理】

■アミューズブッシュ

□アルザス風ニンジンのジュリアン
酸味は強めで、ボリュームはたっぷり。
僅かにクミンが加えられている。

■パン

バゲット。温められておらず、バターもない。

■前菜

本日の前菜=サラダ・ニソワーズ 秋田県かわい農場ソーセージ盛り合わせ サラダ添え +500円
本日の鮮魚のマリネ トマトのヴィネグレットソース=灸りヒラマサ
パテドカンパーニュ~厚切り田舎風お肉のパテ~自家製ピクルスを添えて
彩り野菜とクスクスのミックスサラダ
新玉葱とベーコンのトマトスープ

□パテドカンパーニュ
1センチ程度と、そこまで厚みはない。
肉は赤身がちに見えて、全体的に脂が広がっている。
自家製ピクルスは、ニンジン、キュウリ、パプリカ、カブ。

■魚料理

本日の魚料理=タラのポワレ フキノトウのソース

□タラのポワレ フキノトウのソース
タラはボリュームがあるが、淡泊なのでちょうどよい程度。皮目はパリっと焼けているが、脂はあまりのっていない。
ソースはフキノトウらしく初々しい苦味。塩味もちょっと強い。
立派なフキノトウのフリットも添えられている。

■肉料理

本日の肉料理=エゾ鹿肉のソーセージ マスタード添え、豪州県牛リブのロースのステーキ +500円
アンバロンのスペシャリテ 熊本県梅肉ポーク肩ロースのポワレ、粒マスタードのソース

□熊本県梅肉ポーク肩ロースのポワレ
160グラム程度とボリュームもあり、塩味もかなりしっかり。赤身が旨い。
粒マスタードソースはあまり辛くない。
付け合わせは根付きエシャロット、海老芋、芽キャベツ。

■デザート

アイスクリーム(バニラ、紅玉リンゴ、ココナッツパイン、レンズ豆)
シャーベット(金柑ヨーグルト、ミックスベリー)
パンデピス
ベイクド チーズケーキ 苺ソース
ミックスベリーのパンプディング
ババ・オー・グランマルニエ
オレンジピールのスフレ +500円

□オレンジピールのスフレ
早くて15分程度。
定番のふっくらスフレ。あまり早く萎まない。
オレンジの香りは隠し味程度なので自然。

■コーヒー、紅茶

紅茶はブレンド、ダージリン、アールグレイ。

【テーブルウェア】

カトラリはシャンブリートリオ。肉料理のナイフはデグロン。

【サービス】

ビストロなので、軽めのサービス。料理の流れはまずまずの早さ。
よくも悪くも忙しくて賑やかな雰囲気。

【コメント】

魚料理と肉料理は大きなポーション。
味付けはかなり濃いので、結構ボリューム感がある。
ワインに合うような料理なので、ディナー利用がよいのかも。

【写真】