ニューヨーク グリル
(NewYork Grill)
【トーキョー トゥ テーブル】

ニューヨーク グリル


アートが調和するインテリア空間と、息をのむ大都会の眺望につつまれて、唯一無二のダイニング体験ができるグリルレストラン。

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区西新宿3-7-1-2 ホテル パークハイアット東京 52F
東京都新宿区西新宿3-7-1-2

【電話番号】

0353221234

【定休日】

なし

【オープン日】

1994/07/09

【シェフ】

総料理長はトーマス アンゲラー氏。副総料理長は米田浩一氏。料理長はポール ガヤフスキー氏。

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~22:00

【座席数】

138席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2020春

【コース】

■トーキョー トゥ テーブル

期間: 2020年3月9日(月)~31日(火)
時間: ランチ 午前11時30分~午後2時30分(L.O. 午後2時30分)
    ディナー 午後5時30分~午後10時(L.O. 午後9時30分、アラカルトメニューは午後10時)
料金: ウイークデーランチコース 5,500円 ホリデーブランチコース 7,500円 
    ディナーコース 18,000円 / 21,000円 (全てサービス料・税別) 
    ※ディナータイムにはアラカルトメニューもご用意しております(L.O. 午後10時)。

オリンピックイヤーの今年、パーク ハイアット 東京では食でも「TOKYO」にこだわり、「ニューヨーク グリル」、「ジランドール」、「梢」のそれぞれで、東京エリアで生産された食材を使用したスペシャルメニューを提供いたします。
「ニューヨーク グリル」では、秋川牛、東京しゃもの旨味をシンプルに引き出した前菜やメインディッシュをどうぞ。「ジランドール」は、みずみずしい旬野菜を主役にして。
また「梢」では、東京タワー至近の醸造所から届く日本酒に加え、あさり、はまぐり、さより、穴子、鱸をはじめとする東京近海でとれた魚介をお楽しみいただけます。
新たに着任した各レストランの料理長が腕をふるう美味で、世界が注目する“東京”の新たな魅力をご堪能ください。

【サービス料】

13%


【店内】

大きなガラス張りのオープンキッチン、そして東京を見渡す素晴らしい眺望。南を一望でき、代々木公園を見下ろし、東京タワーを見通せる。

【ドリンク】

■L.I.T. 2400

梢 純米吟醸、サクラリキュール、ピーチツリー、クランベリードリンク

3杯のワインベアリング ¥6,000
4杯のワインペアリング ¥8,000

■ルイナール ブリュット ブランド ブラン


■ロング シャドウズ ポエッツ リーブ リースリング コロンビア バレー ワシントン


■マクロスティ ワイナリー&ヴィンヤーズ シャルドネ ソノマ コースト カリフォルニア


■ウッドワード キャニオン アーティスト シリーズ カベルネ ソーヴィニヨン コロンビア バレー ワシントン


【料理】

■ラングスティーヌのポーチ 黄ズッキーニと紅芯大根 サフランとベルジュースのアイオリ オリーブオイルキャビア

ラングスティーヌとズッキーニの前菜。ガーリックオイルにオリーブオイルのキャビアがアクセント。ゴボウのチップスやエディブルフラワーで彩りを添えて

■東京しゃもとフォアグラのバロティーヌ 菊芋のチップと小蕪 黒トリュフのヴィネグレット

東京しゃものバロティーヌは噛み応えと味わいがしっかりとしており、フォアグラによって口当たりもなめらかに。トピナンブールのチップスやカブ、マーシュが添えられており、酸味が心地よいヴィネグレットのソース。

■サステナブルカナディアンロブスターのスチーム フェンネルシード 茗荷のピクルス ロブスタービスクフォーム

身の肥えたカナダのロブスターの旨味を生かしたスチーム。ロブスターのビスクも非常に濃厚。ミョウガのピクルスで変化をつけ、フレッシュな東京野菜で軽めに仕上げて。

■シャンパンと日向夏のグラニテ マンゴーシャーベット

マンゴーのソルベは甘く、グラニテは軽やか。スダチの風味。

■秋川牛サーロインのグリル ホワイトアスパラガスとハーブクラスト ブラックガーリックのピューレ 赤ワインソース マスタードムースリーヌ

秋川牛はA5ランクで脂がしっかりとしているので、赤ワインのソースとよく合う。マスタードのクリームの辛味も秋川牛に負けていない。国産ホワイトアスパラガスはハーブクラストを載せてカリッと焼いて。

■桜のクリームバニラババロアと抹茶ムース

バニラが香ばしいババロアと桜のクリームで華やかな風味。抹茶ムースのほんのりと苦い。ラズベリークリームの酸味が、全体をキュッと引き締めている。

■コーヒー


【テーブルウェア】

カトラリはサンボネ、プレートはピリヴィやカネスズ。肉料理のナイフは岐阜県関市にあるツヴィリング J.A.ヘンケルス社の雅、グラスはシュピゲラウとリーデル。

【コメント】

東京の食材にフィーチャーしたプロモーション。新料理長に着任したポール氏の繊細な料理が存分に楽しめる。

【写真】