デトレゾン
(D'etraison)

デトレゾン


自由が丘の丘の上にひっそりと佇む隠れ家ビストロ。実力派シェフの本格フランス料理と個性派ソムリエが提案するマリアージュ(ワインペアリング)。
デトレゾン という店名の由来は「Raison d'être」=「レゾン デトール」というフランス語を前後を変えて繋げた造語。意味は「存在理由」や「存在意義」「生き甲斐」。

【公式サイト】


【住所】

東京都目黒区自由が丘2-2-11 1F
東京都目黒区自由が丘2-2-11

【電話番号】

0364212386

【定休日】

月、第1火、第3火
祝日の場合営業、翌日振替休日

【オープン日】

2017/04/22

【シェフ】

オーナーシェフは三田幸輔氏。1999年フランス料理店「レ・ザンジュ」への入社。銀座「ベージュトウキョウ」、乃木坂「レストランFEU」。表参道「ランベリー」の岸本シェフにその腕を認められ、2013年「ランベリーBis(ビス)」初代シェフ。に就任。2017年4月「D'etraison(デトレゾン)」オーナーシェフとして独立

【営業時間】

水土日祝 12:00~15:00(L.I. 13:00)
18:00~24:00(L.I. 22:00)

【座席数】

16席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2020冬

【コース】

■Bコース 3400

前菜(メニューの中から1つお選び頂けます)
本日の魚料理
メインディッシュ(肉料理 または 本日リゾットから1つお選び頂けます)
※Aコース、Bコースは+500円でデザートをお付けできます

【サービス料】

チャージ料 700円(ディナーのみ)


【ドリンク】

■グラスシャンパーニュ 1400

□パスカル・ポンソン ラ・プティット・モンターニュ エクストラ・ブリュット
ピノ・ムニエ40%、シャルドネ35%、ピノ・ノワール25%。

■グラス白ワイン

□フランソワ・カリヨン ブルゴーニュ・シャルドネ 2017 1000
フランス/ブルゴーニュ地方の白ワインシャルドネ100%。

【料理】

■前菜

コラーゲンたっぷりジャンボンペルシェ(豚足、豚すね肉、パセリのにこごり寄せ)
サーモンのグリルと下仁田ネギの冷製
川俣シャモと里芋のテリーヌ しいたけバルサミコソース
サバの炙り リンゴのピューレ
寒ブリのカルパッチョ(ブリ大根)
ホタテ貝とカキのテリーヌ 温製仕立て

□パテ・ド・カンパーニュ(ビストロ定番豚肉の田舎風パテ)
内蔵が多すぎないちょうどいい割合。豚肉の味わいをシンプルに引き出すパテ。ドサージュの少ないシャンパーニュとよく合う。自家製ピクルス、赤いベリーのジャムを添えて。

■パン

自家製ライ麦パン。お代わりはプラス200円。

■魚料理

アカムツのポワレは皮目はカリカリに焼いて。白菜のブレゼ。菜の花、京都タケノコ、芽キャベツ。

■メインディッシュ

本日の魚料理
本日のリゾット
和牛ほほ肉のグリル 粒マスタードソース
青森県産鴨モモ肉のコンフィ
南部高原豚ロース肉のグリル ケッパーリース
平牧三元豚のポトフ

□青森県産鴨モモ肉のコンフィ
水分が飛びすぎない程度で、肉の身はそれなりにジューシー。皮が旨い。クリーンマスタードはなかなか刺激的なアクセント。

■デザート

クレームダンジュかパウンドケーキ。後者を選択。和三盆とクルミのパウンドケーキは食後酒ともよく合いそう。コーヒーのアイスクリームもビター。

【テーブルウェア】

カトラリはラッキーウッド、プレートは森山硝子。グラスは東洋佐々木ガラスのファインクリスタル、リーデル。

【コメント】

重たすぎない、王道のビストロメニュー。ボリュームはそう多くなく、シンプルに素材を楽しめる。

【写真】