おはらス レストラン
(Ohara's Restaurant)

オハラスレストラン


東京で本場のフレンチに出逢える店。

【公式サイト】


【住所】

東京都品川区大崎5-4-18 ヤクモビル B1
東京都品川区大崎5-4-18

【電話番号】

0354363255

【定休日】

月、第3火

【オープン日】

2001年

【シェフ】

オーナーシェフは小原敬氏。フランスで10年間修業。
海外旅行者もまだ多くはない1968年に単身渡仏し、10年にわたり修業。帰国後は札幌で店を構え、2001年に東京に移り「おはらス」をオープン。

【営業時間】

11:30~14:00
18:00~22:00

【座席数】

28席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2014春

【コース】

■シェフおまかせコース

アミューズ
オードヴル2皿
魚料理
肉料理
デザート
小菓子

【値段】

10000

【サービス料】

10%


【店内】

テーブル間隔は広い。地階だが閉塞感も一切なし。
大崎や五反田のイメージとは正反対。

【ドリンク】

■グラスシャンパーニュ 1470

ルイロデレール。

【料理】

■アミューズ

□鰆の燻製とラディッシュ
鰆にはクリームとピンクペッパー、ディルを据えて。
ラディッシュは塩でシンプルに。茎までおいしい。

■パン

熱々のプティバゲット。バターを添えて。

■オードヴル

□アカザ海老のテリーヌ リンゴのコンポートを添えて
赤座海老のテリーヌは舌触りがしっかり。海老ならではの繊細な食味を閉じ込めている。
リンゴのコンポートとピンクペッパーが手前に。
奥にはカールレタス、トレビス、エディブルフラワー。

■オードヴル

□焼きフォア・グラのルバーブ添え
フォアグラの火入れは強く、すぐに口溶ける。
ルバーブだけではなく、ショウガ、キンカン、ザクロ、グレープフルーツが添えられているので、色々合わせられる。

■魚料理

□ヒラメと白子のポワレ
サフランのクリームソース。菜の花とつぼみ菜を美しく配して。ムースはミルク。
ヒラメ、白子、ヒラメが重なっていてボリュームがある。
白子は口中で噛むと香りがすぐに広がっていく。ヒラメはソースを付けなくても、唸るような旨味が感じられる。

■肉料理

□比婆牛いちぼ肉のステーキ ベアルネーズ・ソース添え
テーブルでクロッシュをオープン。
ステーキはミディアムレア。グリルで燻香もあって、香りが豊か。
ドフィノアは多め。クレソンが添えられている。ヤングコーン、ブロッコリー、スナップエンドウ、ニンジンにクリームソースを。

■デザート

□プラリネのダックワーズ 木いちごのソースと
大きなダックワーズがたっぷりのプラリネクリームを挟んで。
フワンボワーズのソルベ。

■エスプレッソ、紅茶、コーヒー

紅茶はダージリン。

■小菓子

チュイール、オランジェショコラ、マカロン、スモモ、エンガディナー、ヌガー、イチゴ。

【テーブルウェア】

サービスプレートはビレロイ&ボッホ。
プレートはナルミ、リモージュのラファージュ。
カップ&ソーサーはニッコー。
カトラリはクリストフル、肉料理のナイフはラギヨール。
グラスはシュピゲラウ。

【サービス】

サービススタッフは外国人のマダムと女性。
気さくでカジュアルな応対。
コースの流れはとても順当。
水の注ぎ足しもよい。

【コメント】

クラシックだが、押し付けがましい重たさはない。
適度に野菜で軽やかに。
多皿ではないし、奇をてらわずに、一品一品を丁寧に仕上げている。

【写真】