ラトラス フィス
(Latlas fils)

ラトラスフィス


「fils」とは「息子」の意。本店L'Atlasが提唱する「純粋なおいしさの提供」を継承しながら、五感で感じられる革新的な料理やサービスを洗練された空間の中で心ゆくまで楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区愛住町2-5
東京都新宿区愛住町2-5

【電話番号】

0364577290

【定休日】


【オープン日】

2018/05/25

【シェフ】

料理長は寒河江亮氏。幼少時代から料理人を志し、辻調理師専門学校を卒業し、フレンチレストラン ラ ビュット ボワゼでサービスマンとして一年間勤務する。後に、福島復興の為NPO法人として3ヵ月間の奉仕活動。神楽坂のフレンチレストランラトラスで田辺猛に師事をし、5年間勤務。その後、フランス各地を研修で廻り現在に至る。


【営業時間】

11:30~14:30(L.O. 13:30)
18:00~22:30(L.O. 21:30)

【座席数】

12席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2019冬

【コース】

■Menu Solei 5500


【サービス料】

ランチ5%、ディナー10%


【ドリンク】

■シャンパーニュ

□ポル・ロジェ ブリュット 1200

【料理】

■アミューズ

ヤギのチーズのクッキー、フォアグラクリームの竹炭のグジェール。

■菫蕪のグラチネ 68分ロースト

下はオニオングラタンスープ、チーズをかぶせてグラチネ。

■スモーク香るジャガイモとトリュフのヴルーテ オマール海老と地鶏のコンソメジュレ

スペシャリテ
桜のチップで直前に燻製し、目の前でクロッシュを開けてもらえる。底には温泉卵。オマール海老のぎゅっと詰まった旨味と、地鶏の滋味ある旨味が重なる。ジャガイモとトリュフのヴルーテは濃厚ながらも、さらりと流れるような口当たり。

■ツブ貝と春菊のミモレットサラダ

大きくカットしたツブ貝。エシャロットとバターのソース。春菊のソース。ミモレットチーズを立てた面白いプレゼンテーション。

■鮮魚のポワレ ライムのゼストと軽いブールブラン 赤と緑のアクセント

スズキのポワレ。ブールブランソースと野菜のソース。芽キャベツを散らして。

■メインディッシュ

鴨胸肉のロースト 柑橘類と鴨のジュ
牛ハラミのポワレ ソースポワヴル
□鴨胸肉のロースト 柑橘類と鴨のジュ
とろみのあるオレンジのソース。鴨胸肉は皮目をこんがりと焼いて。ガルニチュールはカリフラワー、ジャガイモ。

■タルトタタン

フレッシュな甘酸っぱさを携えた青リンゴのソース。シナモンのアイス。カダイフをトップに。

■コーヒー、紅茶、ハーブティー、エスプレッソ


■小菓子

ガトーショコラ、紅茶フィナンシェ、キャラメル。

【テーブルウェア】

プレートはミヤザキ食器のエムスタイルやコスタヴェルデ、カトラリはトーダイ、肉料理のナイフはラギヨール、グラスはリーデル

【コメント】

ラトラスの姉妹店だけあって、美しいプレゼンテーションながらもクラシックな根幹を成した、しっかりとした料理ばかり。ボリューム感はたっぷり。

【写真】