鉄板焼 風音

テッパンヤキカザネ


音と香りを味わう鉄板焼レストラン。職人の技を目の前で堪能しながら、選び抜いた銘柄牛と山の幸、海の幸を楽しめる鉄板焼「風音(かざね)」。アトリウムの中央、「リュトモス」と「メロディア」の奥に位置し、リズム、メロディ、ハーモニーの3つの要素が融合した美しい音楽に、鉄板の上で食材を焼く音や立ちのぼる香りが風格を加えます。歌舞伎の下座音楽にもある「風音(かざおと)」をヒントに、音色のバリエーションや変化を、歌舞伎や雅楽の伝統的な舞台構成である「序破急」と捉え、3 種類の鉄板焼のコース料理をご用意しています。カウンター越しにシェフとの会話を楽しむ贅沢な空間です。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区港南2-16-1 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 26F
東京都港区港南2-16-1

【電話番号】

0357831258

【定休日】

なし

【オープン日】

2019/12/11

【シェフ】

総料理長 オリヴィエ・ロドリゲス 氏。料理長は瀧澤経氏、シェフは佐藤千晶氏。

【営業時間】

11:30〜15:00(L.O. 14:30)
18:00〜22:00(L.O. 21:00)

【座席数】

114席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019冬

【コース】

■風音 20000


【サービス料】

10%


【ドリンク】

■デュヴァル ルロワ ブリュット レゼルヴ 2800

フランス/シャンパーニュ地方/コート・デ・ブラン地区/ヴェルテュのシャンパーニュ。ピノ・ノワール60%、ピノ・ムニエ30%、シャルドネ10%。

■北ワイン ケルナー キムラヴィンヤード 北海道中央葡萄酒 千歳ワイナリー 2200

北海道の白ワイン。ケルナー100%。

■アルタ マリア ヴィンヤード シャルドネ 3400

アメリカ/カリフォルニア州/サンタ・マリア・ヴァレーの白ワイン。シャルドネ100%。

■オミナ ロマーナ エルメス ディレクトロ 2200

イタリア/ラツィオ州の赤ワイン。メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。

■クロデルレイ ルサビナ 2018

フランス/コート・デュ・ルーシヨン地方の赤ワイン。グルナッシュ70%、シラー30%。

■ランゲ ネッビオーロ ロッカベッラ エウジェニ オポッキーノ 1600

イタリア/ピエモンテ州の赤ワイン。ネッビオーロ100%。

■Luxury Christmas 2300

ウォッカ、トリュフハニージュース、自家製ソルトストロベリー&クランベリーコーディアル、プレーンシロップ、柚子ミントエスプーマ、ミントリーフ、金粉、トリュフ、ストロベリーチップス

【料理】

■和牛カイノミの炙り一口寿司

北海道の北勝牛のカイノミを炙り、ウニを載せて寿司に。

■鮪のレア焼き 焦がし醤油、聖護院大根とともに

熊本県の本マグロ。焦がし醤油で香りを付けて、聖護院大根のスライスを載せて。周りにはタプナードソース。

■伊勢海老1/2 または 活鮑 鉄板焼き 150g

静岡県産の伊勢海老は味噌バターで、北海道の蝦夷鮑はバター醤油で。

■季節のサラダ 柚子とざくろのドレッシング

ザクロと柚子のドレッシングで、ザクロの実も。千葉県印西市の柴海農園の紫人参などの野菜。

■旬の焼野菜 安納いも、大黒しめじ、金美人参

千葉県印西市の柴海農園の白菜に似た山東菜と里芋。長野県のトキイロヒラタケ。

■厳選和牛サーロイン 120g または 和牛フィレ 100g

サーロインは前沢牛、フィレは佐賀牛か北勝牛。
コンディメントは梅ポン酢、ワサビ、藻塩、ヒマラヤ岩塩。

■ガーリックライス または ご飯“たかたのゆめ”、赤出汁、香の物

羽を作ってチュイール状にしてのせる。紫蘇を加えてアクセント。

■食後のお愉しみ 風音特製デザート

洋梨のベルエレーヌ 風音スタイル
和栗のケーキ&クレームブリュレ
巨峰のシャーベット

□洋梨のベルエレーヌ 風音スタイル
クラシックなベルエレーヌに、胡麻クッキー、カラメリゼしたクルミを加えて現代風に。温かいチョコレートソースをかけてもらえる。

□巨峰のシャーベット
フレッシュな巨峰のソルベ。アマランサスの葉。

■コーヒーまたは 紅茶


【テーブルウェア】

シャンパーニュのグラスはレーマン、ワイングラスはリーデル。プレートはミヤザキのエムスタイル、作山の美濃焼。

【コメント】

ザ・スコア・ダイニングの奥に位置する隠れ家的な鉄板焼。珍しい野菜もあり、プレゼンテーションも現代的。

【写真】