ジランドール
(Girandole)
【ジャパンツアー ~ 秋を彩る石川の食】

ジランドール


朝食、ランチ、ディナーまで上質な美味を満喫できるフレンチヨーロピアンのオールデイダイニング。

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区西新宿3-7-1-2 ホテル パークハイアット東京 41F
東京都新宿区西新宿3-7-1-2

【電話番号】

0353221234

【定休日】

なし

【オープン日】

1994/07/09

【シェフ】

総料理長は2018年5月からロナン カドレル氏。副総料理長は米田浩一氏。
料理長は市塚学氏。2007年 グランド ハイアット 東京「フレンチキッチン」料理長に就任。2011年にはパレスホテル東京に入社して開業準備から携わり、「クラウン」料理長を6年間務める。

【営業時間】

11:00~15:00
17:00~21:30

【座席数】

80席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019秋

【コース】

■ジャパンツアー ~ 秋を彩る石川の食

ジランドールでは、パーク ハイアット 東京 副総料理長、 市塚学の故郷である石川県が生む自然の恵みを、スタイリッシュなディナーコースに仕立てて提供いたします。食材がひときわ豊富に揃う実りの季節に、のどぐろ、香箱蟹、能登豚、加賀野菜、大野醤油などの石川ならではの味覚を洗練された独自のスタイルでお楽しみいただけます。
日本の上質な食材とその魅力を絶妙な感性で引き出す、奥深いフレンチの世界を堪能されてはいかがでしょう。

期間: 2019年11月20日(水)〜11月30日(土)
時間: 午後5時~午後9時30分(L.O. 午後9時30分)
料金: おひとり様 10,000円(4品) / 13,000円(5品) (サービス料・税別)

【サービス料】

15%


【ドリンク】

■アール・ド・ルイナール ブリュット

シャルドネ40%、ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ10%。

■ル・ブラン・セック・ド・スデュイロー 2017

フランス/ボルドー地方の白ワイン。セミヨン67%、ソーヴィニヨン・ブラン33%。

■ムルソー レ・プート・ヴィーニュ 2015

フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ/ムルソー村の白ワイン。シャルドネ100%。

■ジャン・ミッシェル・ジブロ サヴィニィ・レ・ボーヌ ルージュ 2016

フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/サヴィニィ・レ・ボーヌ村の赤ワイン。ピノ・ノワール100%。

【料理】

■香箱蟹とセロリラブのレムラード アキテーヌ産キャビアとカリフラワーのエスプーマ 金箔

金沢県の名物である雌のズワイガニ、香箱蟹をふんだんに使っている。セロリラブのマヨネーズ風ソース。赤いソースはパプリカ、黄色いソースはサフラン、緑のソースはハーブ。イカスミのチュイール。

■源助大根と鴨砂肝のコンフィ フォアグラ 鴨胸肉の治部煮仕立てのコンソメスープ パイ包焼き

パイ包みのスープは、滋味に溢れていて体も心もあたたまる。フォアグラによって力強さも。金沢県の郷土料理である、鴨肉を用いった治部煮風をフレンチにアレンジ。

■のどぐろのポワレと金時草 石川県カルナローリ米の焼きリゾットと金沢春菊のヴルーテ

贅沢にもノドグロをポワレに。下には加賀野菜の金時草、カルナローリ米はセルクルのリゾットに。加賀野菜の金沢春菊はアサリの出汁と合わせてヴルーテにし、澄んだ味わい。

■能登ポーク三枚肉のブレゼ トリュフソース 石川野菜のヴァリエーション

能登ポークは三枚肉なので、皮、赤身、脂を楽しめる。サツマイモ、白菜、里芋。トリュフのソース。

■打木赤皮甘栗かぼちゃと加賀ほうじ茶のモンブラン 金沢醤油のアイスクリーム

加賀野菜である打木赤皮甘栗かぼちゃはしっとりと甘い。金沢醤油のアイスクリームはキャラメルのような風味。黒いパウダーは加賀ほうじ茶。

【テーブルウェア】

プレートはベルナルド、ノリタケ。カトラリはサンボネ。カップとソーサーはベルナルド。

【コメント】

副料理長も務める市塚学氏の故郷である石川県の食材や料理をふんだんに取り入れた至極のコース。加賀野菜や魚介類、肉もあり、非常に楽しくおいしく食べることができる貴重なフェア。

【写真】