ESTERRE
【プレスランチ】

エステール


店名はフランス語で「母なる大地」を意味します。デュカス氏をパートナーとして迎え、「大地と海の出会いの物語を紡ぐ場所」をコンセプトにして、パリの最先端のトレンドを吸収しながらも、日本のテロワールを存分にいかし、旬の素材を最大限に引き出した日本ならではの唯一無二となるレストランを志向している。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京 6F
東京都千代田区丸の内1-1-1

【電話番号】

0332115211

【定休日】

なし

【オープン日】

2012/05/17

【シェフ】

シェフを務めるのはマルタン・ピタルク・パロマー(Martin PITARQUE PALOMAR)氏。
ペストリーシェフに就任したのがトマ・ムーラン(Thomas MOULIN)氏。

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~22:00

【座席数】

60席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2019秋

【サービス料】

10%


【ドリンク】

■NV CHAMPAGNE SELECTION ALAIN DUCASSE


■2014 ALSACE-RIESLING ESTATE FAMILLE HUGEL


■2015 CHAMBOLLE-MUSIGNY JOSEPH DROUHIN


■2014 PAUILLAC CHATEAU PONTET-CANET


■2013 MUSCAT DU CAP CORSE ANTOINE ARENA


【料理】

■アミューズ ブーシュ

アオサノリチップの上にはスズキやホタテ。

■ラディッシュのマリネその葉とグロゼイユ 黒米のスフレ

小さなラディッシュと、ラディッシュの葉のソース。カラントと黒米がアクセント。

■オートアルプ産ヒヨコ豆のコンフィ 鰻とキャヴィア

フランス/プロヴァンス地方オートアルプ産のヒヨコ豆は、しっかりとした食感を残して。エシャロットやバターのクリームソースで濃厚な味わい。お麩の食感がたっぷりのキャビアとよいコントラスト。先割れスプーンのスポークでいただく。

■オマールブルー キャベツとみかん シヴェのシュク

大きくカットしたオマールブルー。芽キャベツとみかんを加えて、彩りも鮮やかに。目の前で濃厚なオマールブルーのスープがかけられる。

■栃木産和牛 茄子と紫蘇

栃木産黒毛和牛は美しい焼き色に。ナスのデクリネゾン。ナスのデクリネゾン。蒸したり、ピューレにしたりしている。ナスとシソの酸味の効いたソースが添えられる。

■アラン・デュカスのチョコレートやげん堀の七味

チョコレートのクランチやシフォン生地、仕上げにチョコレートソースをかけてもらえる。七味唐辛子は隠し味的にしのばされている。

■相橘類の山椒風味 オリーブオイル カラマンシーのソルベ

カクテルでソルベを提供。柑橘類の鮮烈な酸味が口中をさっぱりとさせる。

■小菓子

ル・ショコラ・アラン・デュカスのタブレット。ライスパフ、カカオニブ、ナッツ類が加えられている。目の前でカットしてもらえる。

【テーブルウェア】

テーブルウェアも新しくなった。カトラリはエルキューイ、肉料理のナイフはヘンケルスの雅シリーズ。プレートは森山硝子、カマチ陶舗、ベルナルドなど。カップ&ソーサーはベルナルド、水のグラスはスガハラ。

【コメント】

アラン・デュカス氏の日本での2店舗目。自然との調和が素晴らしく、日本の食材の使い方が出色。創造できないような味わいを体験できる。

【写真】