神戸牛専門店 牛龍
(森田隼人氏とのコラボレーション)

コウベビーフセンモンテンギュウタツ


A5神戸牛使用店。落ち着いた雰囲気でしゃぶしゃぶ、すき焼きを楽しめる。若い客からシニア、ビジネスゲストからカップルゲストまで。

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区歌舞伎町1-19-3 歌舞伎町商店街振興組合ビル 5F
東京都新宿区歌舞伎町1-19-3

【電話番号】

0363021156

【定休日】

不定休

【オープン日】

2018/09/15

【営業時間】

土日祝 11:30~14:30
16:00~24:00(L.O. 23:00)

【座席数】

51席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019秋

【サービス料】

10%


【店内】

入り口側にはL字カウンター。奥にはテーブル。

【ドリンク】

■日本酒

黒龍、九頭龍、飛龍、龍神、鍋島、季節の日本酒

■ワイン

スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン
□グレイス 茅ヶ岳
マスカット・ベーリーA77%、カベルネ・ソーヴィニヨン13%、メルロ10%

■ノンアルコール

緑茶、烏龍茶、炭酸水、ジンジャーエール、オレンジジュース

【料理】

■アミューズ

最初に珍しい生ラムのレバーから。

■『龍』酒飲み比べ

九頭龍、龍神、飛龍の飲み比べ。

■いきなり?ステーキ

前菜が神戸牛モモ肉のステーキと非常に贅沢。さっぱりしたモモ肉からなのでスタートは悪くない。ゴールドのプレートに載せられており、目を引く。

■和牛タンの塊焼き トリュフと秋のチーズと共に

とても希少な黒毛和牛のタン。厚めに切ってあるが、非常に柔らかく、適度な脂。チーズが載せられたクラッカーに合わせて食べると、牛タンの風味が引き出される。

■AFURIユッケ

森田氏の和牛は20ヶ月から運動させているので、ハラミのユッケは肉が締まっている。白醤油とペッパーで整える程度の味付け。

■神戸牛サーロイン ローストビーフ サラダ仕立て

神戸牛のサーロインはたっぷりと旨味を携えている。ローストビーフに仕上げてあるので、ジューシーで余分な脂もない。

■もりたかな牛 すき焼き

森田氏とミシュランビブグルマンを獲得した焼肉店も経営するたなか畜産の田中健司氏による幻の和牛である「もりたなか牛」をすき焼きに。すき焼きながらの厚切りで、肉汁とテクスチャをしっかりと感じられる。フランス産オータムトリュフをこれでもかとスライス。
マルチョウは最後に。脂がたっぷりと含まれている。すき焼きの汁を吸っているので、品のよい味わいに。

■KATOブリアンの…

最後のお食事として、ご飯物で提供。ウニやキャビアと共にいただく。ご飯の酸味が肉の脂に馴染み、魚介類やシイタケ、サヤエンドウとつながる。

■デザートアンサンブル

最初に和食器で提供されるプリンが提供される。カラメルソースはないので、卵の豊かな風味を堪能。
最後にミニャルディーズ。伊勢茶のマドレーヌ、パッションフルーツのパート・ド・フリュイ、塩キャラメルのショコラ、マカロン、ギモーブ、レモンを効かせたマドレーヌ。

【コメント】

「クロッサムモリタ」などのカリスマ経営者であり、肉のことを知り尽くしたオートクチュールシェフ森田隼人氏とのコラボレーション。森田氏のレクチャーを聞きながら、非常に貴重な肉の数々に舌鼓を打つ。「クロッサムモリタ」では写真撮影やSNS、私語は禁止だが、当イベントはOK。

【写真】