中国料理 チャイナルーム
(CHINAROOM)
【雲錦コラボレーション 試食会】

チュウゴクリョウリチャイナルーム


中国各地のお料理や本格的な飲茶を食べられるチャイニーズレストラン。深紅をテーマにしたくつろぎ感のある邸宅のようなスタイリッシュな空間で、厳選された食材を活かした本格的かつ創造性あふれる中華料理を楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 6F
東京都港区六本木6-10-3

【電話番号】

0343331234

【定休日】

なし

【オープン日】

2003/04/25

【シェフ】

料理長は小池克昌氏。

【営業時間】

平 11:30~14:30
土日祝 11:30~15:00
18:00~21:30

【座席数】

93席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2019秋

【コース】

【9/19~10/31】台湾人ゲストシェフによる期間限定スペシャルメニュー

六本木のホテル、グランド ハイアット 東京の中国料理「チャイナルーム」では、多くの日本人のデスティネーションとして注目を集める台湾をピックアップし、9月19日から10月31日の期間限定でスペシャルメニューを用意。

9月19日から24日は、グランド ハイアット 台北の伝統的で本格的な中国料理を提供するレストラン「雲錦」よりベン・シェイ料理長を招き、実際に「チャイナルーム」のキッチンに立って腕をふるう。

提供期間
2019年9月19日(木)~ 10月31日(木)
ランチ 11:30 ~ 14:30 (土・日・祝 ~ 15:00)
ディナー 18:00 ~ 21:30

【サービス料】

13%


【ドリンク】

■アルフレッド・グラシアン ブリュット

シャルドネ41%、ピノ・ムニエ32%、ピノ・ノワール27%。

【料理】

■台湾式前菜三種盛り合わせ

□野菜の湯葉巻きピリ辛胡麻ソース
□台湾カラスミ
□豚バラのキュウリ巻き 四川風ガーリック醤油
台湾から取り寄せたカラスミは、リンゴとネギと一緒に手で食べる。
野菜の湯葉巻きは台湾からのピリ辛ゴマソース。
四川ガーリック醤油は自家製のソースで、豚バラの旨味を引き立てる。

■上海式小籠包

台湾の伝統的な小籠包で、シンプルな味付け。塩と砂糖、胡椒。黒酢を添えて。

■江南式クリスピーアンチョビ ユンジンスタイル

佐賀県でとれた新鮮なアンチョビを油で揚げてあり、クリスピーで心地よい食感。トマトソース、お酢、砂糖で味付け。ちょっとずつ食べるのがいい。

■佛跳牆 ー 鮑 魚の浮き袋 ナマコ 燕の巣の蒸しスープ

チキンベースのスープにビネガー、オニオン、エシャロット、塩、胡椒。器ごと80分間蒸して作り上げている。
余計なものを入れず、食材を生かしているので、健康にいい。レンゲにはツバメの巣。台湾ではツバメの巣は添えられておらず、チャイナルームの特別仕様。

■大海老炒め ユンジン式チリソース

チリソースは中に麹が加えられており、まろやかな食味に。

■国産牛ヒレ肉 パプリカ 台湾ステーキソース炒め 陶板仕立て

北海道のフィレ肉は非常にやわらかい。陶板もアツアツ。エーワンソースをケチャップに加えて。パプリカが添えられている。

■鶏肉と高菜の白湯スープ麺

そうめんを使った麺で、にゅうめんのよう。鶏肉の頭、豚のげんこつを8時間煮込み、6分の1にまで凝縮した白湯スープ。上には金華ハム。

■台湾式デザート盛り合わせ

□小豆餡入りタロ芋のケーキ パパイヤミルクプリン
タロ芋のケーキは正方形で、模様が描かれている。パパイヤはほんのりとした苦味とマイルドなミルクプリン。

□チャイナルーム特製 13年プーアル茶のタピオカミルクティー 燕の巣のせ
ミルクアイスを載せてからプーアル茶をかけていただく。3種類のタピオカで8層。

■中国銘茶



【テーブルウェア】

グラスはリーデル。カトラリはスイスの名門カトラリーメーカーであるソーラ スイス アーゲー。1866年に創業。

【コメント】

グランド ハイアット 台北「雲錦」の料理を堪能できるとても貴重な機会。コース料理でもよいし、アラカルトもたくさん用意されている。

【写真】