鉄板焼 やすま

テッパンヤキヤスマ


ザ・ゲートホテル東京の最上階13階にある鉄板焼店。休まる場所ということから、店名の「やすま」が名付けられた。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区有楽町2-2-3 ザ・ゲートホテル東京 by HULIC 13F
東京都千代田区有楽町2-2-3

【電話番号】

0362638233

【定休日】

なし

【オープン日】

2018/12/14

【シェフ】

取締役総支配人 兼 総料理長は安間昭彦氏。

【営業時間】

朝食 6:30~10:30(L.O. 10:00)
ランチ 11:30~16:00(L.O. 15:30)
ディナー 17:00~23:00(L.O. 22:30)

【座席数】

116席(テーブル84席、カウンター16席、テラス16席)、個室2室

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019夏

【コース】

■粋 23000



【店内】

テーブル席、カウンター席、オープンエアのテラス席もある。銀座を見下ろせるロケーションが素晴らしい。天井高も高くて開放感がある。

【ドリンク】

■テタンジェ ブリュット・レゼルヴ

シャルドネ40%、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ25%。

■スタッグス・リープ・ワインセラー アヴィータ ソーヴィニヨン・ブラン 2017

アメリカ/カリフォルニア州/ナパ・ヴァレーの白ワイン。ソーヴィニョン・ブラン100%。

■ベリンジャー ナパ・ヴァレー メルロー 2016

アメリカ/カリフォルニア州/ナパ・ヴァレーの赤ワイン。メルロー100%。

【料理】

■ご挨拶の一品

□霜降り牛肉の炙り寿司、牛葱間串
とろけるような炙り寿司は群馬県産ほほえみ牛、薫香が素晴らしい葱間串は茨城県の瑞穂牛。

■季節の前菜

□夏野菜と海の幸のマリネ、胡瓜のシャルロット仕立て カラフルトマトとサラダ添え
キュウリをビスキュイに見立ててシャルロット風に。エゾアワビ、オマール海老と非常に豪華。下にはパプリカ。白バルサミコ酢に、エキストラバージンオリーブオイル。4種のトマト。

■スープ

□冷製 枝豆のスープ じゅんさい、コンソメジュレ
枝豆の甘味のしっかりとしたスープ。底にはじゅんさいとコンソメジュレで涼しげ。

■魚料理

□鱸とボタン海老の鉄板 レモンバター醤油ソース 茄子のトマト煮添え
皮目は外してパリッと焼いてある。バター醤油でにレモンを加えてさっぱりと。

■生野菜

□レタス、トマト、胡瓜、自家製玉葱ドレッシング

■焼き野菜

□長芋、ピーチ蕪、紫人参、バターナッツ、甘長唐辛子
三浦野菜。スペインのオリーブオイル。

■鉄板

□松阪牛サーロインステーキ 又は 群馬県産ほほえみ牛フィレステーキ
松坂牛はリブの部分。少しずつ脂の入りが違っている。
コンディメントは甘辛醤油、大蒜醤油、昆布ポン酢、ワサビ、塩、ガーリック醤油。

■ご飯

□銀シャリ 又は ガーリックライス 
ガーリックライスは卵入り。群馬県の卵。

■留め椀

□赤だし、香の物(柚子大根、柴漬け、高菜漬け)

■デザート

□梨のアイスクリーム、シャインマスカット添え
カクテルグラスでパフェ風に。

■ほうじ茶


【テーブルウェア】

プレートはノリタケが中心でナルミもある。グラスはリーデル。カトラリはドイツのヘップ。

【コメント】

銀座を見下ろせるという素晴らしいロケーション。鉄板焼は席数が少なく、非常に隠れ家的。松坂牛や三浦野菜を堪能できる。

【写真】