ラ プロヴァンス
(La Provence)

ラプロヴァンス


ヨーロッパ屈指の憧れのリゾート地。南仏プロヴァンスを感じるモダン・フレンチ。
フランスの星付きレストランでの経験を持つ料理長 木内和利による「ラ・プロヴァンス」は、南フランスの伝統的な料理を現代風にアレンジした“モダン・フレンチ”をお楽しみいただけます。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区海岸1-16-2 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1F
東京都港区海岸1-16-2

【電話番号】

0354042222

【定休日】

なし

【シェフ】

料理長は木内和利氏。
1974年生まれ。リーガロイヤルホテル時代に洋食の基礎を学んだ後、3年間、フランス・パリの1ツ星レストラン「ステラマリス」や「レゼリゼ」、「ビストロ ラ ギャール」「ラ ミティング」、南仏・カンヌの「コムシェソワ」にて前菜、魚料理、肉料理を担当。
ポリシーはフランスで学んだ、長い歴史の中で培われた地理的、文化的、栄養学的にも必然性がある食材の付け合せ、味付けをすることであり、また記憶に残る味を提供できるレストランを目指している。

【営業時間】

11:00~14:30
17:30~21:00

【座席数】

60席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019夏

【サービス料】

13%


【店内】

中世プロヴァンスの貴族の別荘をイメージさせる落ち着いたダイニング。

【ドリンク】

■グーウェ・アンリ シャンパーニュ ブリュット

タリュ・サン・プリ村のシャンパーニュ。シャルドネ33%、ピノ・ムニエ33%、ピノ・ノワール33%。

■ピクプール・ド・ピネ クラポティ・ブラン

フランス/ラングドッグ&ルーション地方の白ワイン。ピクプール100%。

■カプリース・ド・クレモンティーヌ ロゼ シャトー レ・ヴァロンティーン

フランス/プロヴァンス地方/コート・ド・プロヴァンス地区のロゼワイン。グルナッシュ50%、サンソー50%。

■ドメーヌ・ギュイモ・ミシェル ヴィレ・クレッセ

フランス/ブルゴーニュ地方/マコネ地区/ヴィレ・クレッセ村の白ワイン。シャルドネ100%。ビオディナミ方法。

■ドメーヌ・ペロ・ロンゴ エキリーブレ 2014


【料理】

■パン

自家製パンで、オリーブ風味とクルミ風味のパン。

■前菜

□パレット・アート・オードブル 〜芸術家が愛した南仏プロヴァンスより五種の味覚〜
旨味/メロン/メロンと生ハムのマカロン
苦味/バルバジュアン/ポワロー・フダンソウ・リコッタチーズのスナック
酸味/サラダニソワーズ/ニース風サラダのタルト
塩味/ピサラディエール/オニオン・アンチョビ・オリーブのタルト
甘味/カマルグ/トマトのキャラメリーゼ・カマルグ塩との調和
プロヴァンスの郷土の味。五味をフィンガーフードで表現しており、シャンパーニュとよく合う。

■夏の香り

□夏の前菜 旬の素材を
カンパチとシャンマスカットの取り合わせ。土台はもち麦、イブリガッコ。トップは紅芯大根のジュリアン。トマトのソルベ。

■夏野菜

□ガスパチョと夏野菜 旬魚介と
さっぱりとしたガスパチョの周りにはヤングコーンやナスなど。上には長崎県産アナゴのベニエ。ほんのりカレー風味。

■オマール海老

□活きオマール海老 シェフのインスピレーション
鮮度のよいオマール海老をたっぷりと使って。爪が美しい。ソースはオマールの出汁、桃のエッセンス、白ワインとバター。

■熟成豚

□岩手産氷温熟成豚姫のグリエ
マイナス5度から1度で熟成させた姫豚。グリエの香りがよい。マデラ酒のソースとマッシュルーム。

■プティ・デザート

パイナップルのソルベ、タピオカ、ココナッツ風味のクレームシャンティ。

■本日のデザート

バシュランをモダンに。メレンゲと生クリーム、アメリカンチェリー、バニラビーンズのクレームシャンティ。

■コーヒー または 紅茶

小菓子はローズマリーの生チョコ、菱形のプロヴァンスの郷土菓子カリソンはメレンゲのジャム、ラムレーズンのフィナンシェ。

【テーブルウェア】

グラスは東洋佐々木ガラスのファインクリスタルやツヴィーゼル。
カトラリはクリストフル。サービスプレートはアビラント、プレートはスガハラ、ノリタケ、ナルミ、モリヤマ。

【コメント】

木内氏らしいクラシックを十分に踏襲しながらも、モダンなフレンチ。力強さと繊細さとが同居している。

【写真】