グリロジー バー&グリル
(Grillogy Bar & Grill)
【2019年7月】

グリロジーバーアンドグリル


店名はグリルと学問を合わせた造語で、込められている思いは探究心。
シンプルだからこそ奥深いグリル料理。肉や魚介を炎の力で焼き上げるグリル。最適な焼き加減と繊細な香辛料の駆使によって、このシンプルな料理にこそ、無限の味わいを引き出すことができる可能性を秘めている。オープンキッチンにいるシェフの躍動感を感じられる。各種カクテルを揃えるバーも併設。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区台場1-9-1 ヒルトン東京お台場 2F
東京都港区台場1-9-1

【電話番号】

0355005500

【定休日】

なし

【オープン日】

2016/12/31

【シェフ】

総料理長は2019年5月1日から井本信一郎氏。

【営業時間】

平 11:00~14:30、土日祝 11:30~14:30
17:30~21:30
バー 日~木 11:00~23:00、金土 11:00~25:00

【座席数】

114席(店内70席、テラス44席)+バー21席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019夏

【サービス料】

13%


【店内】

中へ向けてはライブキッチン、外へ向けてはお台場の海やレインボーブリッジが見える。

【ドリンク】

■モエエシャンドン モエインペリアル 1950


■ヤルンバ リースリング 1500

フランス/アルザス地方の白ワイン。リースリング100%。

■ドメーヌ バロン ド ロートシルト メドック レゼルブ スペシアル ボトル 10000

フランス/ボルドー地方/メドック地区の赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー。

【料理】

■アミューズ

グジェールはスクランブルエッグとサーモン。
グラスは北海道余市のガスパッチョとキュウリのソルベ。

■金目鯛のセビーチェ、鎌倉野菜のピクルス

金目鯛のペルー風の刺し身。カリフラワーなど鎌倉野菜のピクルス。グラニュー糖、岩塩、胡椒のジュレ。

■パン

ローズマリーのバターブレッド、ヒマワリの種をトッピングしたシリアルブレッド。

■ノルマンディーのムール貝、フォレグラとアオサ

サフラン、アオサのソース。イカスミのチュイール。底には麦のリゾット。

■間八の低温調理、ビーツと自家製梅干しピューレ

左の赤いソースはビーツ。自家製梅干し、シャルドネのビネガー。
カンパチは低温調理されており、甘味が増している。キャベツにオリーブオイル。

■網焼き牛肉食べ比べ、A5ロイン、DAB オージーロイン、USオイスターステーキ

ボリュームたっぷりの贅沢プレート。和牛のテンダーロイン、サーロイン、ミスジのステーキ。季節野菜のグリルに、ポレンタ、黄色ニンジン、鎌倉野菜。
ソースはガーリック、エシャロット、タイム。

■スパークリンググレープとEVOとシェーブルチーズのムース

弾ける炭酸の巨峰。シェーブル、生クリーム、ハチミツ。

■桃のコンポート、アールグレイのアイスクリーム

桃のコンポートとチェリー、桃のムース。

■食後のお飲み物と小菓子

焼菓子はマドレーヌで、プレーン、黒オリーブ、白オリーブ。

【テーブルウェア】

プレートはノリタケや有田焼の特注の山口陶器、ミヤザキのエムスタイル、カトラリはイタリアのタボラ、ワイングラスはツヴィーゼル。肉料理のナイフはブラジルのトラモンティーナ。

【コメント】

料理長も替わり、新しくなったグリロジー。新鮮な魚介類とグリル料理を存分に楽しめる。プレゼンテーションも華やか。

【写真】