リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ
(Liberte a table de Takeda)

リベルテアターブルドタケダ


「リベルテ」=「自由」で「気取らないフレンチ」。目指すのは、料理やサービスは基本を大切に、「枠にとらわれない上質感」。
四季折々の旬の食材を、素材の持ち味を活かし、「自由」に料理するスタイル。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区麻布十番2-7-14 アザブ275 1F
東京都港区麻布十番2-7-14

【電話番号】

0357652556

【定休日】


【オープン日】

2012/04/17

【シェフ】

オーナーシェフは武田健志氏。
1995年オテル・ドゥ・ミクニ入社。渡仏して「トロワグロ」「ジャルダンテ・サンス」で修業。
帰国後、株式会社ひらまつ、「サンス・エ・サブール」で修業し、2009年神宮前「Restaurant-I」料理長。

【営業時間】

11:30~15:00
18:00~23:30

【座席数】

28席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2014冬

【コース】

■ムニュ リベルテ

6皿
前菜、前菜、魚料理、肉料理、グラニテ、デザート

肉料理(仔牛のロースト)をジビエに変更 +1500

【値段】

10500

【サービス料】

5%(ディナーのみ)


【店内】

窓の外には水が流れている。テーブル間隔はやや広め。
メリハリがついた間接照明。

【ドリンク】

□グラスシャンパーニュ 1500
アンリオ

□ガスなしミネラルウォーター 900
中硬水のヒルドン。

【料理】

■アミューズブッシュ

□カリフラワーのピューレとコウイカ。
薄くスライスしたカリフラワーとキャベツの花を載せている。

■前菜

□蟹のサラダ仕立て
ウニなども含めて蕪で挟み、ライム風味で爽やかに仕上げる。


■前菜

□フォアグラをコンソメに浮かべて
フォアグラは茹でているので、とても柔らかい。
底には黒大根、トップにはナスタチウムの葉。
トリュフ風味のコンソメスープに浮かべて。

■魚料理

□和歌山県産サワラのポワレ
甲殻類ソースがかけられ、芋ピューレが添えられている。
付け合わせはムール貝、葱。

■肉料理

□マガモのロティ
マガモは皮がパリっと焼けていて、身への火入れはしっかりと。
内臓などはアンクルートで。

■アヴァンデセール

□リンゴのゼリー
リンゴのダイスを敷いて、リンゴの泡をトップに。

■デザート

□トリュフアイスクリームのミルフィーユ
パイ生地はカラメリゼはそこそこで、サクサクして状態がよい。
挟まれたトリュフアイスクリームが出色。
アングレーズソースもトリュフ風味。

■コーヒー、紅茶

紅茶はダージリン。

■ミニャルディーズ

いちごのフィナンシェ、ホワイトチョコの抹茶ガナッシュ包み、カシスのマカロン、ライムとバジルのマカロン。

【テーブルウェア】

カトラリはポルトガルのクチポール、肉料理のナイフはティエール。
グラスはリーデル、スガハラ。
プレートはベルナルド、カマチ陶舗。キントの容器。

【サービス】

丁寧で良心的。説明は細かくしてくれるが、ちょっと早い。
最後はシェフがお見送りに来てくれる。

【コメント】

サービスも不足はないし、雰囲気もよく、フルコースでこの値段は安い。
ポーションは大きめで、素材をインパクトはあるものの、押し付けがましくない。
プレゼンテーションは繊細。

【写真】