WASHOKU 蒼天
(WASHOKU SOUTEN)

ワショクソウテン


和食を提供するメインダイニング。旬の素材の鮮度を閉じ込めて届けるイメージを込めた「アイスコンセプト」をテーマに、クリスタル調のインテリアなどで店内を演出。ダイニングエリアのほか、日本酒を楽しめるSAKEバーや鉄板焼カウンターと寿司カウンター、個室を備え、客のスタイルに合わせて利用できる。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区紀尾井町1-2 ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 35F
東京都千代田区紀尾井町1-2

【電話番号】

0332341111

【定休日】

なし

【オープン日】

2016/07/27

【シェフ】

和食蒼天の料理長は高橋賢氏。

【営業時間】

11:30~15:30
17:30~22:00

【座席数】

108席

【利用時間】

ランチ

【訪問日】

2019春

【サービス料】

10%


【店内】

アイスをテーマにしたレストランで、クールな装い。入り口のカウンターバーには赤樫一本木のカウンター。すぐ側には寿司カウンターのエリアで、奥には鉄板焼カウンター。ダイニングエリアのテーブルは樫の木。ディナーでは明かりが18時、19時と、4段階に徐々に落とされる。
個室3室。鉄板焼きカウンター10席、寿司カウンター10席、酒バー8席。

【ドリンク】

■バロン ド ロスチャイルド ブリュット

きめ細かく持続性のある泡で、繊細でフレッシュな花の香り
シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%。

■ボーリュー・ヴィンヤード BV プレステージ シャルドネ 2016

アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの白ワイン。シャルドネ100%。

■クロ・デュ・ヴァル ナパ ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2014

アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン100%。

【料理】

■前菜

□香り前菜
しじみホワイト茶碗蒸し、お茶のチュイル、鯛リゾットコロッケと蟹ブルーゼリー
第29回プリンスホテル料理コンテストの和食部門で優勝した田中静乃氏の前菜
カニ爪には塩ポン酢のブルーゼリーがまとわされている。海藻を抽出し、美しいブルーに。
鯛のリゾットを衣で揚げ、白は竹炭。プレーンのコロッケにはジャガイモのクリームとあられを散らして。ピンクは甘酢生姜。茶碗蒸しはシジミ出汁で。シジミ、南高梅、塩昆布、プリンスホテルオリジナルのお茶のチュイールをのせ、さくさくのテクスチャも。上にはシジミの

■お椀

□常夜鍋
霧島高原ロイヤルポークと小松菜の常夜鍋。ポン酢ではなく辛子醤油でいただく。

■造り

□天然鯛カルパッチョ
真鯛の下には蕎麦。蕎麦のつけだれとポン酢。鯉のぼりをイメージした一品。

■煮物

□鮑とふぐ白子辛味治部煮

■焼物

□鰻と牛肉山椒焼 カラビネーロチーズ揚げ
左はアカザエビとカラビネーロチーズの春巻き。右は鰻の牛肉巻き。

■食事

□寿司盛り合わせ 赤出汁
シマアジ、マグロ、天然真鯛、いくら軍艦、ホタテ。「墨の瞬」で使った時のプレートで。

■デザート

□本日のデザート
ラズベリーのソルベが載せられたタルト。

【テーブルウェア】

プレートは和食器が多いが、ローゼンタールも、グラスはリーデル。カトラリはICHIRO TSURUTAのデザイン。

【コメント】

第29回プリンスホテル料理コンテストの和食部門で優勝した田中静乃氏の前菜が含まれたコース。蒼天らしい、驚きとエスプリの効いたモダン和食。

【写真】