ラウンジ21

ラウンジ21


リニューアル後のテーマは「ワインウォールのある邸宅」。
入口左側の"アプローチエリア”は、ネオクラシックデザインの余韻を残しながら、プライベート感をもった空間に改装。反対側には、ワインウォールを新たに設置し、特別な邸宅に招かれたような、ファーストシーンとして期待感を演出する。
さらに直進するとラウンジエリアが広がり、一面の窓からは銀座・汐留方面の夜景を一望できる。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区新橋1-2-6 第一ホテル東京 21F
東京都港区新橋1-2-6

【電話番号】

0335014411

【定休日】

なし

【オープン日】

2019/02/23

【シェフ】

調理長は小沢隆氏、一徹・ラウンジ21シェフは渡辺純氏と今関一久氏。

【営業時間】

11:30~15:00
14:30~17:00
17:00~23:00(日祝~22:00)

【座席数】

98席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019春

【コース】

■アペタイザー・セレクション 3780円

17:00~21:00(L.O.)/日・祝日 17:00~20:00(L.O.)
Top、Second、Mainのメニューからそれぞれお好きな一皿をお選びいただき、
3段のアフタヌーンスタイルでお楽しみください。

【サービス料】

10%


【店内】

ホテル最上階にあるアールデコ調のインテリアが印象的なダイニングラウンジ。ワインウォール、プライベートシート、カップルシート、バーカウンター、ダイニングと様々な用途に使える。

【ドリンク】


■長野メルロ一(長野県) グラス 1350円

品種特有のスパイスやドライフルーツの香りがお料理とマッチ。レバーペーストに信州味噌を加えることにより熟成感のある味わいもお愉しみいただけます。

■新鶴シャルドネ(福島県) グラス 1350円

フレッシュで上品な酸味とワインを熟成したオーク樽の香りがキリッとしたから揚げの旨みを引き立てます
オーク樽で熟成させてある。バニラの香りがある。

■ジャパンプレミアム 甲州 グラス 972円

和柑橘や和調味料、日本酒など「和」を感じさせる香りや味わいが特徴。昆布やポン酢など日本素材を使った料理との相性抜群

■ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA グラス 972円

大地のような香りが根菜類とマッチ。ワインで煮込んだビーフシチューに和調味料のアクセントがさらなるマリアージュへと

■ゴージャス・ゴディバ 1800


■ショコラビート 1800


■フルーツスプリッツァー 1900


■テンダーグリーンモヒート 1900


【料理】

■TOP DISH

味噌風味のチキンレバーペースト バケット添え
シャルキュトリーとドライフルーツ
3種のチーズとオリーブ

□味噌風味のチキンレバーペースト バケット添え
信州味噌のコクのあるチキンレバーのペースト。コンフィチュールが添えられている。
信州メルローとよく合う。

■SECOND DISH

小海老とアボカドのタルタル仕立て ディル風味オレンジソース
白身魚の昆布締め デコポンのポン酢添え
サーモンとほうれん草のキッシュ オーロラソース

□白身魚の昆布締め デコポンのポン酢添え
鯛を昆布締めしてあり、デコポンのジュレで爽やかに。柑橘風味なので、爽やかな甲州とよく合う。

■MAIN DISH

ローストビーフ&粒マスタード入りマデラ酒のソース
とろとろビーフシチュー 牛肉と根菜のマスカット・ベーリーA煮込み
柚子胡椒香る鶏肉の唐揚げ かぼす添え

□柚子胡椒香る鶏肉の唐揚げ かぼす添え
唐揚げは柚子胡椒でマリネしてアクセントのある味。熟成香のあるシャルドネと相性がいい。

□とろとろビーフシチュー 牛肉と根菜のマスカット・ベーリーA煮込み
しっかりとしたポーションのビーフ。根菜類もたっぷり。赤ワインにマスカットベリーAを用いているので、合わせるワインもこのセパージュで。

■市田柿のフロマージュとミックスナッツ 1/2 800 フル 1350

市田柿とフロマージュをミルフィーユ風に重ねて。ミックスナッツも合わせて。

■デザートピザ 1/2 1080 フル 1890

マシュマロ、チョコレートソースの薄焼きでパリパリのミラノ風ピッツァ。

【テーブルウェア】

グラスはツヴィーゼル。

【コメント】

三段のアフタヌーンティー風のプレートで見た目も美しい。それぞれのプレートで好きな料理を選べるのも嬉しいところ。日本ワインのペアリングも提案してもらえる。

【写真】