ラシャッス
(LA CHASSE)

ラシャッス


「LA CHASSE」とはフランス語で「狩猟」を意味する。狩猟のシーズンになるとシェフ自らが猟野に出かけ仕留めてきたジビエを提供するレストラン。仕留めるところから、処理、熟成まですべてにこだわり、それぞれに物語のある一皿に仕上げている。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区六本木3-5-7
東京都港区六本木3-5-7

【電話番号】

0335056144

【定休日】

日祝

【シェフ】

オーナーシェフは依田誠志氏。
一つ星のフランス/ドルドーニュ県「L'Esplanade(ル・エスペラナード)」に勤務。帰国後、数店のシェフを務め独立。横浜で「DOMME」を開店して10年営業後、六本木に店舗を移して「LA CHASSE」(ラ シャッス)を開店

【営業時間】

18:00~24:00(L.O. 23:00)

【座席数】

24席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019春

【サービス料】

10%


【店内】

非常に重厚でクローズドな空間。動物のオブジェや壮観なグラスなども雰囲気をつくっている。

【ドリンク】

■Paul Bara Brut Reserve 14000

ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%

■Nuits Saint Georges

Domaine Jean TARDY & Fils

■Chateau Gloria & Julien


■Grande Maison MONBAZILLAC


【料理】

■自家製パン 3種 400

バケット、クルミパン、全粒粉パン。

■バター、オリーブオイル、イノシシのリエット 800

フランスのオリーブオイル。

■茨城で仕留めた日本キジのテリーヌ 採ってきたアカヤマドリ茸 ゴボウのブレゼ 大根のグラニテを添えて 3000

キジのハツやレバー。セリとダイコンのグラニテ。セップ茸に似たアカヤマドリ茸を添えて。

■佐賀県嬉野で仕留めたイノシシ(メス)ひき肉のクレピネット包み 千葉で採ってきたタマゴ茸のソースとともに 3600

イノシシの挽肉とチーズなどを豚の脂で包み込んで焼いている。独特の味わいのあるタマゴ茸ソース。

■本日のクマ肉の炭火焼き グリーンペッパー薫る赤ワインのソースとともに 9000

北海道のオスのヒグマを炭火焼きに。もも肉なので、赤身肉の感じが強く、クマの豊かな香りも。クマのフォン、グリーンペッパーでピリリと。
茨城県のセリ、タケノコのソテー、ワイルドライス、クレソン。

■佐賀有明海で仕留めた真鴨胸肉のロースト サルミソース そのモモ肉 手羽元 砂肝のコンフィとともに 8400

様々な部位を食べられるのが嬉しい。胸肉は味わいが濃く、サルミソースの旨味とよく合う。クレソンもたっぷり。

■フロマージュ

茨城県の笠間焼に載せられて。
ウォッシュタイプのノルマンディー地方のリヴァロ、青カビチーズ。

■紅玉りんごのタルトタタン キャラメルソース シナモンのアイスクリームとのアンサンブル 1200

底がパリッとしたパイ生地。紅玉のコンポートが甘酸っぱくてメリハリがある。

■アールグレイ 500


【テーブルウェア】

カトラリはイギリスのシェフイールド。プレートはノリタケ、ポットは南部鉄器。グラスはリーデル、水のカップは東洋佐々木ガラスのハードストロング。

【コメント】

ジビエを心ゆくまで楽しめるしっかりクラシックなフレンチ。がっちりと肉の味を楽しむことができる。

【写真】