鉄板焼 匠
【匠 鮑と神戸⽜ディナーコース】

テッパンヤキタクミ


「フレッシュ」「ヘルシー」「ビューティー」をコンセプトにした新しい形の鉄板焼。

【公式サイト】


【住所】

東京都港区海岸1-16-2 ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1F
東京都港区海岸1-16-2

【電話番号】

0354047895

【定休日】

なし

【オープン日】

2012/12/19

【シェフ】

2018年9月から料理長は1977年12月生まれの馬原雄一氏。
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ、パンパシフィックホテル横浜(現・横浜ベイホテル東急)、コンラッド東京、シャングリ・ラ ホテル東京などで修行。
外国のゲストにも喜ばれるよう、各国料理のテイストを加えたコース仕立てにしている。その時期に最も適した食材を取り入れられるよう、仕入れ業者や各産地からの情報に常にアンテナを張るようにしている。

【営業時間】

11:00~14:30
17:30~21:00

【座席数】

20席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019春

【コース】

■匠 鮑と神戸⽜ディナーコース 25000

2019年6月1日~8月31日までの季節限定コース

【サービス料】

13%


【店内】

テーブル間隔は広く、エレガント。個室も2つある。
席数にしてはスペースは余裕がある。

【ドリンク】

■奥会津金山 天然炭酸の水


■ペリエ・ジュエ・グラン・ブリュット

シャルドネ 20%、ピノ・ノワール 40%、ピノ・ムニエ 40%。ドサージュ8~10g/L。

■ドメーヌ・シルヴァン・ロワシェ ラドワ ブラン・ボワ・ド・グレション 2014

フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ラドワの白ワイン。シャルドネ100%。樽熟成9ヶ月。

■ファン・ヒル クアトロ メセス サクラ 2017

スペインの赤ワイン。日本限定の桜のエチケットが印象的。モナストレル100%のフルボディ。

■シャトー・デギュイユ 2011

フランス/ボルドー/コート・ド・カスティヨンの赤ワイン。メルロ80%、カベルネ・フラン20%。

【料理】

■ファーストディッシュ 鉄板アミューズ匠スタイル

1985年に完成した、栃木県の完熟した甘い桃太郎トマトを使った一品。目の前でフランベしてくれる。キプロスのレモン塩を添え、亜麻仁オイルをたっぷりとかけて。亜麻仁オイルは、モンテ物産 チボッタ エキストラ・ヴァージン亜麻仁オイル。

■本日の前菜

月替りの季節の前菜。アスパラ、日向夏のムースをスモークサーモンで包み込んでいる。周りにはイチゴのピューレ。

■活 鮑のグリル 有馬山椒香る軽いバターソース または あおさのりのソース

まだ動いている新鮮な北海道のエゾアワビ。バターソースには有馬山椒のピリリとした刺激があり、肝の苦味も心地よい。

■本日の焼き野菜

黒豆モヤシ、アスパラガス、紅しぐれ大根、アボカド、金針菜、オレンジニンジンサツマイモ、秋田県のシイタケ。

■神戸牛ロース 80g

付けジュレでお召し上がりいただきます

「食べるタレ」であるタレのつけジュレは、自家製ポン酢、胡麻と黒胡椒、オニオンの3種類。プレーン、抹茶、山椒塩に醤油と本ワサビ。

■鯛めしの焼きおにぎりを瀬戸内レモンの出汁茶漬けで

カツオと昆布でとった出汁に瀬戸内レモンの輪切りを載せて。塩気がほとんどないので、鯛めしの焼きおにぎりをほぐすとちょうどよい塩梅となる。

■味噌汁と香の物


■ニューヨークラウンジ・アトリエデセールより パティシエ特製デザート


□フランス産チョコレートのムース カカオのチュイール添え
濃厚なチョコレートのムースとほろ苦いカカオのチュイールの食感とあわせてお楽しみください。

□温かい焼きリンゴパイと塩キャラメルアイスのマリアージュ
温かいりんごとパイのサクサクとした食感とキャラメルアイスの相性が良く、おすすめのデザートです。

□季節のフレッシュフルーツといちごのグラニテ
さっぱりとお召し上がりいただける季節のフルーツを盛り合わせました。いちごのグラニテと共にすっきりと召し上がれます。

■コーヒー又は紅茶

□コーヒー
プレミアム トラジャコーヒー、トアルコトラジャ フレンチプレスコーヒー、カフェラテ、エスプレッソ、カプチーノ、アイスコーヒー
□クラシックティー
ダージリン・セカンドフラッシュ、イングリッシュ・ブレックファスト
□フレーバーティー
デカフェ・アップル、完熟マンゴー烏龍、アールグレイ
□ハーブティー
ジンジャー&レモンマートル、エルダーフラワー&カモミール


【テーブルウェア】

プレートはシンガポールのルザーン。カトラリはクリストフル。カップとソーサーはアビラント。オープンから3年半経つので、プレートに有田焼を使うなど新しくなっている。

【コメント】

料理長が馬原氏にかわり、内容も徐々に新しくなっている。季節の前菜を取り入れたり、季節の黒毛和牛にあわせたコースを展開。今回は神戸ビーフということで、兵庫県や瀬戸内の食材も使用。驚きと安定感、洗練さと力強さをあわせもつ鉄板焼。

【写真】