レ セゾン
(Les Saisons)
【ボー・オー・ラックフェア】

レセゾン


素材を厳選し、伝統を踏まえながらも新たな感性を取り入れて作り上げる料理は驚きと発見の連続。
心地良い空間と最上の料理とが生み出す贅沢なひとときを楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京 本館 中 2F
東京都千代田区内幸町1-1-1

【電話番号】

0335041111

【定休日】

なし

【オープン日】

2005/04/16

【シェフ】

シェフは2005年からティエリー・ヴォワザン氏。フランス・シャンパーニュ地方を代表するレストラン「レ クレイエール」でシェフを務めた。

ローラン・エプロン氏はホテル ボー・オー・ラックのメインダイニング「パヴィヨン」エグゼクティブシェフ。
複数のレストランで経験を積み、1998年よりボー・ オー・ラックに勤務。2009年エグゼクティブシェフ就任。旬の食材をふんだんに使用し、洗練された味のハーモニーをつくりだす料理で2014年よりミシュラン一つ星を獲得し、2019年新たに二つ星へ昇格。

【営業時間】

11:30~14:30
17:30~22:00

【座席数】

94席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019冬

【コース】

ボー・オー・ラックフェア [レ セゾン]
スイスの名門ホテル ボー・オー・ラックのメインダイニング「パヴィヨン」よりローラン・エプロンシェフを招き、レ セゾンにてローラン・エプロンシェフによる珠玉のオリジナルメニューをご用意いたします。

2019年2月27日(水)のディナー ~ 3月3日(日)のランチまで
2月27日(水)はガラディナーを開催いたします。

40,000円
(シグネチャーディッシュ「Caviar de l’Osciètre-topinambours 菜園 オシェトラキャビア 菊芋」を含む7皿)
その他、ランチ 9,000円(3皿)/ 13,000円(4皿)、ディナー 20,000円(4皿)/ 24,000円(5皿)/ 30,000円(6皿)もございます。
消費税込、サービス料別

【サービス料】

10%


【ドリンク】

■ドゥッツ ブリュ クラシック


■ボランジェ ラ グラン ダネ 2007


■ピュリニー モンラッシェ ル トレザン 2016

LARUE

■ピノ ノワール クラシック 2017

ERICH MEIER

■リヴザルト 1986

M.CHAPOUTIER

【料理】

■グジェール

2つのグジェールが提供。
パルメザンチーズ、チョウザメのマリネとキャビア。レフォールのクリーム。

■ビーツをラビオリに見立てて 白い真珠を散りばめて

ビーツにナツメグ、クローブ、シナモン、ビーツのゼリー。白い粒はサワークリーム。

■オシェトラキャヴィアと冬の菜園風 菊芋のヴルテ

底にはトピナンブールのヴルーテというかムースリーヌ。真ん中にはたっぷりのオシェトラキャヴィア。紅くるり、紫大根、コールラビ、ミニ蕪、シメジ、マイクロキャロット、マッシュルーム、インゲンなど、たくさんの野菜。

■フランス産舌平目のファルシ 魚のエキスたっぷりのソース・ノルマンド

舌平目をスチームコンベクションで蒸して。貝やミルクのソース。ソース・ノルマンディーらしく魚介とクリームだが、軽やか。

■ヴァンデ産鳩 ジャスミンを香らせたマンダリンのジュ ベジタリアンロール添え

コリアンダーの根、マンダリンオレンジのチャツネ。サンバルソースやフォーを包み込んだ生春巻きを添えて。
ヴァンデ産鳩は軽い火入れで、鳩の味わいを存分に生かして。たっぷりの白ごまをまぶして、カリカリの食感と品のあるアクセントを。鳩のもも肉のコンフィなどを添えて。

■スペシャルショコラとクランブル アニス風味の濃厚なコーヒーのグラス

コーヒーとアニスのアイス。カカオニブ。周りには木の芽も。

■カフェとショコラ

キャラメルのプチシュー、ボー・オー・ラックのショコラ、レモンタルト。

【テーブルウェア】

サービスプレートはアビラント、プレートとカップとソーサーはベルナルドやレイノー、ジャン・ルイ・コケ。。カトラリはクリストフル、肉料理のナイフはラギヨール。グラスはリーデルやフランス シャンパーニュ地方のグラスメーカーであるレーマン。

【コメント】

1844年に開業したスイスの名門ホテルであるボー・オー・ラックとのコラボレーション。ミシュランガイド2つ星のメインダイニング「パヴィヨン」シェフのローラン・エプロン氏を招聘。オシェトラキャヴィアを使ったシグネチャーディッシュもあり、非常に満足度の高い内容。

【写真】