中国料理 星ヶ岡
【大分県食材フェア ディナーコース】

チュウゴクリョウリホシガオカ


シックな空間で上質な中国料理を楽しめる。基本スタイルを守りつつ、繊細かつダイナミックなメニューを提供。
ふかひれなどの高級食材を使用した、ここでしか味わえない新時代の中国料理を楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区永田町2-10-3 ザ・キャピトルホテル 東急 2F
東京都千代田区永田町2-10-3

【電話番号】

0335030109

【定休日】

なし

【オープン日】

2010/10/22

【シェフ】

料理長は小林昇氏。

【営業時間】

11:30~15:00 (L.O.14:30)
平 17:30~22:00 (L.O.21:30)、土日祝 17:00~~22:00 (L.O.21:30)

【座席数】

99席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2018春

【コース】

■大分県食材フェア ディナーコース

中国料理ならではの味わいでお楽しみいただく贅沢コース
豊かな自然に育まれ、独自の食文化を持つ大分県の食材を多彩な名菜に。
なめらかな口当たりの「おおいた和牛」をはじめ、安心院のスッポン、原木しいたけなど大分の恵みを存分にご賞味ください。

2019年1月7日(月)~2月28日(木)
徐外日:土・日・祝日

【サービス料】

10%


【ドリンク】

■安心院 ロゼ スパークリングワイン

安心院葡萄酒工房のスパークリングワイン。安心院産のカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローの果汁を低温で発酵させ、樽貯蔵品とブレンドした後、ビン内で2次発酵させ製造。3年以上ビン熟成を行うことでよりまろやかな風味を引き出した。木苺やチェリーを思わせる果実の香りと長期熟成によるまろやかな口当たりが特徴。

■登美の丘 甲州 2017

白ワイン。甲州100%。りんごや洋梨の果実、ミントやカモミールのような清涼感のある香り。

■フェルミエ 2017

新潟県の赤ワイン。メルロー100%。軽快な赤系ベリーの柔らかな果実味と爽やかな酸が調和。ミディアムボディ。

【料理】

■大分食材を取り入れた前菜七種盛り合わせ

大分県の食材を使った7種前菜の盛り合わせ。上から時計回り、最後に真ん中の順番に紹介。

□大分県産チョロギの甘酢漬け
やや旬は過ぎたが大分県のチョロギを甘酢漬け。

□大分県産ブランド豚「米の恵み」のチャーシュー
大分県産の「米の恵み」をチャーシューに。
「米の恵み」は飼料総量に対して10%以上の米を配合した飼料を肥育後期に与えて育った豚で、脂肪の中のオレイン酸含有率が高い。脂肪融点が低く舌触りもなめらかで、甘みとクセのない香りが特長。

□大分県産コウイカの香り炒め デコポンソース
ネギショウガで炒めて、大分県のデコポンを合わせてある。

□大分県産スッポンの煮凝り
安心院のスッポン。ショウガでさっぱりさせ、クコの実を載せて。

□大分県産さつまいも「甘太くん」の香辛料砂糖絡め
「甘太くん」は「べにはるか」という品種のサツマイモを40日間以上貯蔵し、でんぷんを糖に変化させることにより糖度を1.5倍程に上げた、大分県のブランド芋。

□おおいた冠地どりの水煮 国東オリーブのソース
おおいた冠地どりを蒸して、品のよい国東オリーブのソースと合わせてある。
「おおいた冠地どり」は、大分県畜産試験場が4年の歳月をかけて開発した地鶏。日本国内で初めて烏骨鶏を交配。肉質は適度に柔らかく、旨味が多くてジューシー。

□かぼすブリの中華風刺し身
中に香菜と水菜を巻いてある。大分県のかぼす。ブリはマリネしている。

■ふかひれの姿煮込み

宮城県の気仙沼のサメ。ヨシキリザメなど。

■大分産スッポン・原木しいたけとふかひれ・マカの蒸しスープ

安心院のスッポン、原木シイタケにマカを合わせたスープ。体がよく温まる。
マカは南米ペルーに植生するアブラナ科の多年生植物で、根は薬用ハーブとして使われる。

■大分産コウイカと国東オリーブのXO醤炒め なばな添え

大分県のコウイカと国東オリーブをXO醤で。

■おおいた和牛とあまねぎ焼き 黒胡椒ソースとさつまいもソース

おおいた和牛を柔らかくしっかりとした火入れで旨味を閉じ込めた炒めもの。
「おおいた和牛」は、豊後牛の歴史が始まって100年目の節目である2018年に誕生。「おおいた豊後牛」のうち肉質等級が4以上。
サツマイモ「甘太くん」は素揚げしている。オイスターソース入の黒胡椒ソースと、手前にはサツマイモのピューレ。

■かぼすブリときのことにらの蒸し物 ピリ辛ソース

エノキ、ニラと大分県産のキノコもたっぷり。かぼすブリは締まった味わいで、ピリ辛ソースとよく合う。

■おおいた冠地どりとかぼすの塩ラーメン

あっさりとしたスープで、麺の口当たりもよい。かぼす胡椒が添えられている。かぼすをたっぷりと使ったラーメンで、ランチのセットでは1杯で2個のかぼすを使用。
「おおいた冠地どり」は、大分県畜産試験場が4年の歳月をかけて誕生させた大分県産の地鶏。日本国内で初めてとなる烏骨鶏を交配。鶏肉の旨味のもとであるイノシン酸が豊富で、肉質も柔らかい。

■デコポンと白きくらげのデザートと大分さつまいも「甘太くん」のデザート二種盛り

デコポンと白キクラゲに杏露酒を加えたデザートスープ。「甘太くん」のタルトレット。


【テーブルウェア】

グラスはツヴィーゼル、プレートやレンゲはニッコー、カトラリはメプラ。

【コメント】

2016年9月から始まった中国料理では珍しい地域フェア。大分県の素晴らしい食材をふんだんに用いてしっかりとした中国料理に仕上げている。大分県の魅力が中国料理で表現された珠玉の料理。

【写真】