ラウンジ&ダイニング G
(Lounge & Dining G)
【グリルコンボディナー ウィンター】

ラウンジアンドダイニングジー


広大なロビーアトリウムにレストラン、ラウンジ、バー、そしてショップがフレキシブルに融合する新しい食空間。Gourmet(グルメ)、Gatherings(集い)、Goodies(心をくすぐるようなモノ)など、様々な魅力を集めている。御殿山庭園の緑を望む店内は、ダイニングテーブル席に加えて、バーカウンターやソファー席、屋外テラス席など、目的に合わせて使え、素材の良さをシンプルに生かしたグリル料理やお飲物を提供。

【公式サイト】


【住所】

東京都品川区北品川4-7-36 東京マリオットホテル 1F
東京都品川区北品川4-7-36

【電話番号】

0354883911

【定休日】

なし

【オープン日】

2013/12/03

【シェフ】

エグゼクティブシェフ島田昇治氏。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにて、レストラン、バンケットキッチンで研鑽を重ねた後、メインダイニングはじめ、3つのレストランでシェフを歴任。フレンチ以外にも、チャイニーズ、フュージョン料理に携わる。ウエスティンホテル仙台でのエグゼクティブシェフを経て、2013年12月、東京マリオットホテル グランドオープンより全調理セクションを統括。

ペストリー&ベーカリー エグゼクティブシェフ 山本剛氏。
ペストリーショップや有名シティホテルにて、研鑽を重ねる。シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルではペストリー&ベーカリーの料理長に就任。25年以上のホテルペストリーの経験を生かし、東京マリオットホテル グランドオープンに伴い、ペストリー&ベーカリー エグゼクティブシェフに就任。素材を活かした独創的なスイーツ&ブレッドを手掛ける。

ラウンジ&ダイニング G シェフ 廣地大典氏。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイにて研鑽を重ね、2010年ウェスティンホテル仙台バンケットオープニングに携わった後、バンケット料理長に就任。2016年6月コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション料理長を経て、2017年9月東京マリオットホテルレストラン「ラウンジ&ダイニング G」シェフに就任。火入れから焼き上がりまでこだわったグリル料理を得意とし、マリオットの世界観を届ける料理を創作している。

【営業時間】

朝食 ブッフェ 6:30~10:00(L.O.)
朝食 アラカルト 6:30~11:00(L.O.)
ランチ 11:00~14:30、ディナー 17:00~22:00
ラウンジ&バー 11:00~24:00

【座席数】

201席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2019冬

【コース】

Heartwarming Winter Delights
ハートウォーミング ウィンター ディライツ
2018年12月1日(土)~2019年2月28日(木)までの期間、冬を彩る料理をホテル1階「ラウンジ&ダイニング G」にて提供します。
最高級黒毛和牛「黒樺牛」や霧島純粋豚など、厳選素材をふんだんに使用した心も体も温まるメニューを取り揃えました。火入れにこだわり、素材の美味しさを存分に引き出すシェフの技が光る料理がテーブルを飾ります。マリオットならではの上品で味わい深い料理とともに、大切な人と寛ぎのひとときをお愉しみください。

素材の旨味を際立たせた豪華ディナー
レストラン
Grilled Combo Dinner WINTER
グリルコンボディナー ウィンター
シェフが厳選した素材をふんだんに使った、会話が弾むシェアスタイルのディナーコース。
九州で丹念に育てられた最高級黒毛和牛「黒樺牛」のローストビーフは、その独特の甘みと柔らかさを堪能できる贅沢なひと品です。ジューシーな北海道産知床鶏は根菜と合わせ、霧島高原の大自然で育てられた霧島純粋豚はしっかりと肉の美味しさが味わえるロール仕立に。絶妙な火入れで素材の旨味を引き出した、至極の逸品をご堪能ください。

そのほかにも、飲む美容液とも言われる、もち米と米麹だけで作られる熊本県産「伝承あまざけ」をベースにした、自然な甘さがふんわり広がるクラムチャウダーなど、心も体も温まる料理がテーブルを飾ります。親しい人との大切なひとときを彩るマリオットならではの特別なディナーをどうぞ。

期間:2018年12月1日(土)~12月20日(木)、12月26日(水)~12月30日(日)、2019年1月1日(火)~2月28日(木)
時間:17:00~22:00(L.O.)
料金:1名様 ¥7,500

【サービス料】

10%


【ドリンク】

■マム グラン コルドン 1600

ピノ・ノワール45%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ25%。ドサージュ8g。20ヶ月熟成。

■マム グラン コルドン ロゼ 2200

『マム グラン コルドン ロゼ』は、約200年にわたるメゾンの歴史の中で培われた熟練の技を引き継いだ、最高醸造責任者 ディディエ・マリオッティにより造られた、マムを代表する品種ピノ・ノワールのもたらす、エネルギッシュなアロマが感じられるロゼ・シャンパーニュです。クリアで辛口の味わいでありながらも、豊かな果実の味わいを存分にお楽しみいただけます。
フレッシュなイチゴやチェリー、スグリなどの豊かなアロマに、
ほのかなバニラとキャラメルの香り。エネルギッシュでドライな口当たりながら、
徐々に微かに果実味を感じさせ、余韻の長いフィニッシュが特徴的です。
ピノ・ノワール60%、シャルドネ22%、ムニエ18%。ドサージュ6g。20ヶ月熟成。

■ジェントルマン ショコラ 1500

爽やかなイチゴの酸味にマシュマロとチョコの甘さが交わる濃厚なホットカクテル
スパイシーでビターな一杯。カカオリキュールとスコッチウイスキーにブラックペッパーをあしらいました。ドライオレンジの香りも華やかな大人のカクテルです。

■ストロベリーほっとTIME 1500

ビターでスパイシーな味わいが楽しめるスタイリッシュないっぱい
ホットチョコレートにストロベリーの甘酸っぱい味わいをインフュージョン誌、香り豊かなダージリンのマシュマロを添えました。味わうごとに身も心も温まる幸せカクテル。

【料理】

■本日の一口前菜

鹿肉のキッシュ。タルト生地はサクサクとしてしっかりとした火入れ。

■青森県産リンゴをあしらったヴォルドーフサラダ グリルターキーを添えて

ウォルドーフサラダは1893年頃にアメリカ合衆国ニューヨークにあったウォルドーフ・ホテル(1931年に開業したウォルドーフ・アストリア・ホテルの前身)で考案されたサラダ。リンゴやナッツ類、セロリ、マヨネーズで作られている。
サラダにはワイルドライスが加えられており、チキンやバルサミコ酢も添えられている。

■熊本産「伝承あまざけ」ベースのクラムチャウダー 2色のニョッキを浮かべて

あまざけのコクが隠し味となったクラムチャウダー。白と緑のニョッキを浮かべてよいアクセント。体が温まるスープ。

■グリルコンボ

3種類の肉を食べられるお得なプレートで、2人前のボリューム。ガーリックソースが添えられている。

□根菜とキノコペーストをロールした北海道産知床鶏
知床鶏は植物性飼料を与えて育てるため鶏独特の臭いが少ない。北海道産の小麦や海藻粉末を飼料に配合しており、透明感のある肉色と白上がりの脂肪が美しい。
ニンジン、ゴボウなどを巻いたバロティーヌに仕上げ、バジルソースをかけて。

□鹿児島県産黒樺牛もも肉のローストビーフ
黒樺牛は、熊本県宇城市に本社を置く、食肉卸業の杉本本店が自社ブランドとして2004年に開発した黒毛和牛。黒毛和牛の黒、白樺の樺から命名。
熊本県と宮崎県の県境近く、海抜536メートルの山あいに位置する矢岳牧場で育てられている。矢岳牧場では繁殖用母牛4000頭から子牛を育成しており、その規模は日本でもトップクラスの規模。
黒毛和牛独特の甘味とやわらかさが感じられるので、しっとりとしたローストビーフにはぴったり。

□霧島純粋豚肩ロースのロール仕立て
霧島純粋豚は、宮崎県と鹿児島県に跨る、霧島高原の広大な自然環境の中で、徹底した衛生管理野のもと、抗生物質を一切使わない専用肥料で飼育した健康豚。しっかりと火を入れてあるが、ジューシーで豚の旨味を讃えている。

□季節野菜のグリル添え
サツマイモ、ニンジン、トマト。

■ペストリーシェフ渾身のデザート

小さなパンで提供されるパンプディング。バニラアイス、リンゴのソテーが載せられている。

■アローム 500

2019年1月~2月
ビビッドなレッドに、リボンのようなチョコレートが目をひく華やかなスイーツ。濃厚ながら軽やかな口当たりのホワイトチョコレートに、苺のムースとさっぱりとしたグアバのジュレをしのばせた、甘さのグラデーションが楽しいひと品です
ホワイトチョコレートとイチゴの相性がよいムース。

■コーヒー


【テーブルウェア】

グラスはリーデル、カトラリはマーシャン、プレートはカネスズ。カップやソーサーはニッコー。

【コメント】

季節によって内容が変わり、色々な肉を楽しめるグリルコンボディナー。ブランドの牛、豚、鶏が食べられるので食べ比べできて楽しい。サラダがアレンジされていたり、スープにあまざけが使われていたりとオリジナリティにも溢れている。

【写真】